2006年09月12日
[編集部]宇宙の途も一歩から
こんばんは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
毎日めまぐるしく色々なニュースが飛び交っていますが、
今日も、新宮さまの命名決定(「悠仁(ひさひと)」さま)、
民主党の小沢代表再選など、様々な内容のものがありました。
さて、「飛び交う」といえば(やや無理からな連想ですが)、今日は【宇宙の日】。
これは、1992年の国際宇宙年にちなんで、日本での宇宙の日にふさわしい日が公募され、
毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立った9月12日が選ばれたことによるものです。
毛利さんは1948年生まれなので今50代後半ですが、
宇宙飛行士に選ばれたのが1982年、宇宙へ飛んだのが1992年ですから、
40歳を過ぎてからのことになります。
というと大変年輩でのことのように聞こえますが、
宇宙飛行士という職種は要求される知識や経験、判断力などが大変で、
40代というのはNASAなどでは珍しいことではないようです。
トム・ハンクス主演の「アポロ13号」にもありましたが、宇宙に出るチャンスは厳しく、
実際には宇宙に上がることなくキャリアを終えてしまう飛行士も存在するようです。
それでも夢を実現するために、地道な努力を長年続ける多くの人達がいるわけです。
さて夏休みも終わり、うまく過ごせた人ばかりでなく、
時間の使い方を失敗した人もいるかもしれませんが、諦めるのはまだ早い。
あせりは禁物、何事も積み重ねが大事です。
失敗をひきずらないで、気持ちを切り替えて秋の勉強シーズンに臨みましょう!
キャンパスドットコム大学編集部です。
毎日めまぐるしく色々なニュースが飛び交っていますが、
今日も、新宮さまの命名決定(「悠仁(ひさひと)」さま)、
民主党の小沢代表再選など、様々な内容のものがありました。
さて、「飛び交う」といえば(やや無理からな連想ですが)、今日は【宇宙の日】。
これは、1992年の国際宇宙年にちなんで、日本での宇宙の日にふさわしい日が公募され、
毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立った9月12日が選ばれたことによるものです。
毛利さんは1948年生まれなので今50代後半ですが、
宇宙飛行士に選ばれたのが1982年、宇宙へ飛んだのが1992年ですから、
40歳を過ぎてからのことになります。
というと大変年輩でのことのように聞こえますが、
宇宙飛行士という職種は要求される知識や経験、判断力などが大変で、
40代というのはNASAなどでは珍しいことではないようです。
トム・ハンクス主演の「アポロ13号」にもありましたが、宇宙に出るチャンスは厳しく、
実際には宇宙に上がることなくキャリアを終えてしまう飛行士も存在するようです。
それでも夢を実現するために、地道な努力を長年続ける多くの人達がいるわけです。
さて夏休みも終わり、うまく過ごせた人ばかりでなく、
時間の使い方を失敗した人もいるかもしれませんが、諦めるのはまだ早い。
あせりは禁物、何事も積み重ねが大事です。
失敗をひきずらないで、気持ちを切り替えて秋の勉強シーズンに臨みましょう!
投稿者 編集部 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)
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