2006年09月15日
[編集部]かつての今日は……
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
秋の長雨が続いていましたが、今日は久々に青空を見ることができました。
もみじの葉っぱこそまだ青々としているけれど、久々に見た青空は、既に夏の空ではなく、“天高く馬肥ゆる秋”の言葉がふさわしい秋のものになっていました。
さて、今年の敬老の日は9月18日ですが、2002年までは本日9月15日が敬老の日だったことを覚えている人も多いことと思います。
9月15日が敬老の日に制定されたきっかけは、聖徳太子が貧しい人や病人、孤児などを救済する悲田院を四天王寺に設立した日とされていて、そのことにちなんだのだそうです。
制定された当事は「としよりの日」と呼ばれていて、その表現はあまりにひどいという意見が出て、現在の言い方に替わったのだとか……。
ざっくばらんというか、何というかf(^^;
2003年からはハッピーマンデー制度が適用されて、年により敬老の日が変動することになったわけですが、敬老の日に限らず、祝日の日を固定させないことにより、本来、その日が持っていた由来や意味が薄れてしまうような気がしてしまいます。
もっとも、老人や弱者を敬う気持ちは、祝日が動こうが動くまいが、常に持ち続けているべきなのですね(^^ゞ
情けは人のためならず――誰しもいずれ老人になる日がやってくるのですから。
老人になる日はまだ先でも、今日見たもみじが赤く色づく日は、きっとすぐなんだろうなあ……。
キャンパスドットコム大学編集部です。
秋の長雨が続いていましたが、今日は久々に青空を見ることができました。
もみじの葉っぱこそまだ青々としているけれど、久々に見た青空は、既に夏の空ではなく、“天高く馬肥ゆる秋”の言葉がふさわしい秋のものになっていました。
さて、今年の敬老の日は9月18日ですが、2002年までは本日9月15日が敬老の日だったことを覚えている人も多いことと思います。
9月15日が敬老の日に制定されたきっかけは、聖徳太子が貧しい人や病人、孤児などを救済する悲田院を四天王寺に設立した日とされていて、そのことにちなんだのだそうです。
制定された当事は「としよりの日」と呼ばれていて、その表現はあまりにひどいという意見が出て、現在の言い方に替わったのだとか……。
ざっくばらんというか、何というかf(^^;
2003年からはハッピーマンデー制度が適用されて、年により敬老の日が変動することになったわけですが、敬老の日に限らず、祝日の日を固定させないことにより、本来、その日が持っていた由来や意味が薄れてしまうような気がしてしまいます。
もっとも、老人や弱者を敬う気持ちは、祝日が動こうが動くまいが、常に持ち続けているべきなのですね(^^ゞ
情けは人のためならず――誰しもいずれ老人になる日がやってくるのですから。
老人になる日はまだ先でも、今日見たもみじが赤く色づく日は、きっとすぐなんだろうなあ……。

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