2006年09月21日
[編集部]映画の楽しみ方(その1)
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
今回は単なる個人の趣味で映画の話。堪忍やでー。(なぜか関西弁)
『その1』と書いたけど『その2』はたぶんない..?
私は小学生の時にマニアックな母に連れられて世界のクロサワの「椿三十郎」
の血しぶきに思わずひきつけそうになり、「赤ひげ」の二木てるみ、香川京子
の快(怪?)演にうなされ、何故か森繁御大の社長ものでモンモンとし、反動
からか今ではバリバリのハリウッドお気楽映画ファンである。
《泣けるーで観る...》
とにかく楽しくて、泣けちゃって、ちょっとHでラブなやつ、「ニュー・シネ
マ・パラダイス」がどストライク。(ハリウッド大好きと言っておきながらい
きなりイタリア映画かよ..)ジャック・ペランのおさえた演技が光る。
ダコタ・ファニングがうまい「アイ・アム・サム」も泣ける。筆者お気に入り
のミシェル・ファイファーもお得な役どころで大満足。「蝉しぐれ」の市川染
五郎が亡き父を運ぶシーンにも泣けたし、木村佳乃の涙ポロポロにももらい泣
き。(とにかく木村佳乃が美しい)
「ユー・ガット・メール」の元祖ラブコメ女優メグのラストシーンの泣きの演
技といい、とにかく『ベタなストーリー』が満載なのが泣けるねー。来るぞ来
るぞーってわかっていながら期待してしまう。映画館に泣きに行くのだ。
最近ではアニメ「カーズ」でも3回泣けた筆者はただ涙腺がゆるいだけかも..
《音がくーで観る...》
アメリカン・ニューシネマ世代である。(この言葉を理解する教科書としては
「俺たちに明日はない」又はジャック・ニコルソン御大の「ファイブ・イージ
ー・ピーセス」をご覧になることをお薦めする)
「卒業」でニートなダスティン・ホフマン演じる若者が空港でエスカレータに
乗るタイトルで流れる「サウンド・オブ・サイレンス」彼女の面影を追いかけ
る「4月になれば彼女は」とっても美しいメロディライン。「ミセス・ロビン
ソン」がバリバリと映画に絡む。アン・バンクロフト演ずるミセスロビンソン
の存在は歳とともに理解できでくる。やはり映画は人生の縮図なのである。
キャサリン・ロスの「ベーーーン」だけで感動できる。傑作である。
ビージーズの「メロディ・フェア」とお気に入りバンドCSN&Yの「ティー
チ・ユア・チルドレン」がベタベタのガキンチョ恋愛映画を抒情詩に変えた
「小さな恋のメロディ」。壮大なるPVとして鑑賞してね。
イタリアには至宝エンニオ・モリコーネ(これでもかというほど多作なのも
すごい)や大家ニーノ・ロータの物悲しさが光る。スター・ウォーズシリーズ
ではあの有名なタイトルバックの「A long long time ago...」とともにジョン
・ウィリアムズのオーケストレーション。20年後の新作達にも思わずワクワ
クした。「華麗なる賭け」でマックイーンがグライダーに乗るシーンで流れる
ミシェル・ルグランの流麗な佳作「風のささやき」。筆者の一番のお気に入り
は「冒険者たち」のフランソワ・ド・ルーベの口笛ありのやつ。泣けるー。
と、こんなに語ってしまった・・!
つッつッつッ だから言ったでしょ『その2』は・・・ない?
キャンパスドットコム大学編集部です。
今回は単なる個人の趣味で映画の話。堪忍やでー。(なぜか関西弁)
『その1』と書いたけど『その2』はたぶんない..?
私は小学生の時にマニアックな母に連れられて世界のクロサワの「椿三十郎」
の血しぶきに思わずひきつけそうになり、「赤ひげ」の二木てるみ、香川京子
の快(怪?)演にうなされ、何故か森繁御大の社長ものでモンモンとし、反動
からか今ではバリバリのハリウッドお気楽映画ファンである。
《泣けるーで観る...》
とにかく楽しくて、泣けちゃって、ちょっとHでラブなやつ、「ニュー・シネ
マ・パラダイス」がどストライク。(ハリウッド大好きと言っておきながらい
きなりイタリア映画かよ..)ジャック・ペランのおさえた演技が光る。
ダコタ・ファニングがうまい「アイ・アム・サム」も泣ける。筆者お気に入り
のミシェル・ファイファーもお得な役どころで大満足。「蝉しぐれ」の市川染
五郎が亡き父を運ぶシーンにも泣けたし、木村佳乃の涙ポロポロにももらい泣
き。(とにかく木村佳乃が美しい)
「ユー・ガット・メール」の元祖ラブコメ女優メグのラストシーンの泣きの演
技といい、とにかく『ベタなストーリー』が満載なのが泣けるねー。来るぞ来
るぞーってわかっていながら期待してしまう。映画館に泣きに行くのだ。
最近ではアニメ「カーズ」でも3回泣けた筆者はただ涙腺がゆるいだけかも..
《音がくーで観る...》
アメリカン・ニューシネマ世代である。(この言葉を理解する教科書としては
「俺たちに明日はない」又はジャック・ニコルソン御大の「ファイブ・イージ
ー・ピーセス」をご覧になることをお薦めする)
「卒業」でニートなダスティン・ホフマン演じる若者が空港でエスカレータに
乗るタイトルで流れる「サウンド・オブ・サイレンス」彼女の面影を追いかけ
る「4月になれば彼女は」とっても美しいメロディライン。「ミセス・ロビン
ソン」がバリバリと映画に絡む。アン・バンクロフト演ずるミセスロビンソン
の存在は歳とともに理解できでくる。やはり映画は人生の縮図なのである。
キャサリン・ロスの「ベーーーン」だけで感動できる。傑作である。
ビージーズの「メロディ・フェア」とお気に入りバンドCSN&Yの「ティー
チ・ユア・チルドレン」がベタベタのガキンチョ恋愛映画を抒情詩に変えた
「小さな恋のメロディ」。壮大なるPVとして鑑賞してね。
イタリアには至宝エンニオ・モリコーネ(これでもかというほど多作なのも
すごい)や大家ニーノ・ロータの物悲しさが光る。スター・ウォーズシリーズ
ではあの有名なタイトルバックの「A long long time ago...」とともにジョン
・ウィリアムズのオーケストレーション。20年後の新作達にも思わずワクワ
クした。「華麗なる賭け」でマックイーンがグライダーに乗るシーンで流れる
ミシェル・ルグランの流麗な佳作「風のささやき」。筆者の一番のお気に入り
は「冒険者たち」のフランソワ・ド・ルーベの口笛ありのやつ。泣けるー。
と、こんなに語ってしまった・・!
つッつッつッ だから言ったでしょ『その2』は・・・ない?
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