2006年09月27日
[編集部]来る人、去る人
[編集部]来る人、去る人
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
戦後生まれ初の総理総裁の誕生ということで、テレビや新聞も昨日からは安倍氏の総理大臣就任のニュースで持ちきりですね。安倍総理の初めての仕事となる組閣に対する評価は、「論功行賞内閣」「仲良し内閣」と批判的な論調もある一方、官邸機能の強化を目指す「ホワイトハウス型内閣」ではないかとの好意的な見方もあり、賛否両論分かれているようです。ただ全閣僚17人のうち初入閣した人が11人と総理同様フレッシュな顔ぶれが多いことは確かなようです。
しかし、フレッシュといえば聞こえはいいですが、知名度という点ではどうなのか?ということについて、ネット上でこんな調査をしているのを見つけました。
Yahoo!投票 安倍晋三新内閣、何人の顔と名前が一致しますか?
まだ調査期間中であり、結果が出ているわけではありませんが、現在のところ(9月27日12:00現在)、1位の「2人」に続いて2位以下も「1人」「3人」とやはりこの人知ってる!という言える面子は多くはない様子。名前を聞いて顔が浮かぶ人…さて、みなさんは何人いたでしょうか?
このように、知らない人が多い、地味だと言われがちな新内閣。ここは国民的な人気のある新アイドルが必要?自民党の中川幹事長いわく「塩じい(塩川正十郎元財務相)に代わり、尾身じい(尾身幸次財務相)だな」と推し(?)なのがこの人物…覚えておくと情報先取り(^O^)vになるかもしれません(笑)。
そして来る人がいれば、去る人もいるのが世の常。昨日は小泉前総理の退任の日でもありましたね。支持、不支持はそれぞれあったでしょうが、強烈な個性で一時代を築いたことは間違いない小泉氏。戦後の首相としての在任日数は2001年4月から数えて1980日だったとか。これは佐藤栄作氏の2798日、吉田茂氏の2616日に続く戦後3番目の長さを記録したそうです。
私が物心ついたのち、自分で新聞を読み、「日本の総理大臣」として初めて意識したのは中曽根康弘元首相でした(年がバレる?)。今、このブログを読んでいる学生のみなさんでは小泉氏がそうだったという人もけっこういるのでしょうか。そして今後は安倍氏がそうだという人も当然出てくるわけで…年月というのはあっという間に過ぎ去るのだなあとこんなところでも感慨を覚えてしまいます。
ともあれ、新たな出発をきった安倍内閣、そして政府の方針を、国民の一員としてきちんと見ていきたいものですね。
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
戦後生まれ初の総理総裁の誕生ということで、テレビや新聞も昨日からは安倍氏の総理大臣就任のニュースで持ちきりですね。安倍総理の初めての仕事となる組閣に対する評価は、「論功行賞内閣」「仲良し内閣」と批判的な論調もある一方、官邸機能の強化を目指す「ホワイトハウス型内閣」ではないかとの好意的な見方もあり、賛否両論分かれているようです。ただ全閣僚17人のうち初入閣した人が11人と総理同様フレッシュな顔ぶれが多いことは確かなようです。
しかし、フレッシュといえば聞こえはいいですが、知名度という点ではどうなのか?ということについて、ネット上でこんな調査をしているのを見つけました。
Yahoo!投票 安倍晋三新内閣、何人の顔と名前が一致しますか?
まだ調査期間中であり、結果が出ているわけではありませんが、現在のところ(9月27日12:00現在)、1位の「2人」に続いて2位以下も「1人」「3人」とやはりこの人知ってる!という言える面子は多くはない様子。名前を聞いて顔が浮かぶ人…さて、みなさんは何人いたでしょうか?
このように、知らない人が多い、地味だと言われがちな新内閣。ここは国民的な人気のある新アイドルが必要?自民党の中川幹事長いわく「塩じい(塩川正十郎元財務相)に代わり、尾身じい(尾身幸次財務相)だな」と推し(?)なのがこの人物…覚えておくと情報先取り(^O^)vになるかもしれません(笑)。
そして来る人がいれば、去る人もいるのが世の常。昨日は小泉前総理の退任の日でもありましたね。支持、不支持はそれぞれあったでしょうが、強烈な個性で一時代を築いたことは間違いない小泉氏。戦後の首相としての在任日数は2001年4月から数えて1980日だったとか。これは佐藤栄作氏の2798日、吉田茂氏の2616日に続く戦後3番目の長さを記録したそうです。
私が物心ついたのち、自分で新聞を読み、「日本の総理大臣」として初めて意識したのは中曽根康弘元首相でした(年がバレる?)。今、このブログを読んでいる学生のみなさんでは小泉氏がそうだったという人もけっこういるのでしょうか。そして今後は安倍氏がそうだという人も当然出てくるわけで…年月というのはあっという間に過ぎ去るのだなあとこんなところでも感慨を覚えてしまいます。
ともあれ、新たな出発をきった安倍内閣、そして政府の方針を、国民の一員としてきちんと見ていきたいものですね。
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