2006年05月31日
[編集部]6月といえば・・・
こんばんは。
こちらキャンパスドットコム大学編集部です。
早いもので、もうすぐ6月。
2006年も半分足らずが過ぎようとしています。
さて、6月といえば、皆さん何を思い浮かべますか?
私は、やはり「梅雨(つゆ)」という言葉かな。
でも、ふと考えると、花の見ごろは完全に過ぎているのに
どうして漢字で「梅」の字が当てられているのか、
不思議に思う人はいないでしょうか。
調べてみると、「梅雨」の語源としては、
・この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから
「黴雨(ばいう)」と呼ばれたものが、同じ音の「梅雨」 に転じた
・この時期には梅の実が熟すから
・この時期は「毎」日のように雨が降るので、「梅」という字が当てられた
などの諸説があるようですが、いずれも決定的なものではなさそうです。
個人的には「紫陽花(あじさい)」などを使った方が
それらしい言葉が作れたような気がするのですが・・・
「それは●●ですよ!」と言う、物知りの方がいらっしゃれば、
是非教えてください。
こちらキャンパスドットコム大学編集部です。
早いもので、もうすぐ6月。
2006年も半分足らずが過ぎようとしています。
さて、6月といえば、皆さん何を思い浮かべますか?
私は、やはり「梅雨(つゆ)」という言葉かな。
でも、ふと考えると、花の見ごろは完全に過ぎているのに
どうして漢字で「梅」の字が当てられているのか、
不思議に思う人はいないでしょうか。
調べてみると、「梅雨」の語源としては、
・この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから
「黴雨(ばいう)」と呼ばれたものが、同じ音の「梅雨」 に転じた
・この時期には梅の実が熟すから
・この時期は「毎」日のように雨が降るので、「梅」という字が当てられた
などの諸説があるようですが、いずれも決定的なものではなさそうです。
個人的には「紫陽花(あじさい)」などを使った方が
それらしい言葉が作れたような気がするのですが・・・
「それは●●ですよ!」と言う、物知りの方がいらっしゃれば、
是非教えてください。
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