2006年06月22日
[編集部]夏至が過ぎ。
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
今年の夏至は6月21日。
つまり、今日からは毎日昼の時間が少しずつ減っていきます。
夏は日が長くて、冬は短い――当然のことのように思ってしまいがちですが、実際にはどれくらいの差があるのか、ちょっと調べてみました。
札幌
6月21日 日の出時刻:3時55分 日の入時刻:19時17分
12月22日 日の出時刻:7時3分 日の入時刻:16時3分
夏と冬の差(昼間):約6時間半
東京
6月21日 日の出時刻:4時25分 日の入時刻:19時0分
12月22日 日の出時刻:6時47分 日の入時刻:16時31分
夏と冬の差(昼間):約5時間
那覇
6月21日 日の出時刻:5時37分 日の入時刻:19時25分
12月22日 日の出時刻:7時13分 日の入時刻:17時43分
夏と冬の差(昼間):約3時間
うーむ(・へ・;;)
緯度が高くなればなるほど夏と冬の日照時間に差が大きくなり、緯度が低ければ低いほどその差が小さいことは知っていましたが、日本国内でも結構差があるものですね。
ちなみに、一番暑い時期が立秋の頃(8月)と、昼間の時間が長い夏至より遅いわけは、地球に大気があるためです。
大気は熱を受けると温度が高くなります。
しかし、大気は太陽の光によって直接あたためられるのではなく、地表面からの熱によってあたためられるのです。
冬に冷えてしまった地表が温まり、それから大気が温まる、つまり、気温が上昇するには時間がかかるのです。
同じことは、1日の中で一番太陽が高いお昼ではなく、午後2時頃が最高気温になることにもいえます。
このことを、中学の時に理科の先生から聞いて感動したことを今でも覚えています。
こんな風に、身近な現象を例に挙げていけば、昨今問題になっている“理科離れ”現象も、少しは食い止められるのではないのかなと、ちょっとマジメに考えてみたりもします(〃'∇'〃)ゝ
気象庁からは、
北日本、東日本では平年並
西日本、南西諸島では平年並か高い
との長期予報が発表されている2006年の夏。
さて、どんな夏になるのでしょうか。
キャンパスドットコム大学編集部です。
今年の夏至は6月21日。
つまり、今日からは毎日昼の時間が少しずつ減っていきます。
夏は日が長くて、冬は短い――当然のことのように思ってしまいがちですが、実際にはどれくらいの差があるのか、ちょっと調べてみました。
札幌
6月21日 日の出時刻:3時55分 日の入時刻:19時17分
昼の時間 15時間22分
12月22日 日の出時刻:7時3分 日の入時刻:16時3分
昼の時間 9時間00分
夏と冬の差(昼間):約6時間半
東京
6月21日 日の出時刻:4時25分 日の入時刻:19時0分
昼の時間 14時間35分
12月22日 日の出時刻:6時47分 日の入時刻:16時31分
昼の時間 9時間44分
夏と冬の差(昼間):約5時間
那覇
6月21日 日の出時刻:5時37分 日の入時刻:19時25分
昼の時間 13時間48分
12月22日 日の出時刻:7時13分 日の入時刻:17時43分
昼の時間 10時間30分
夏と冬の差(昼間):約3時間
うーむ(・へ・;;)
緯度が高くなればなるほど夏と冬の日照時間に差が大きくなり、緯度が低ければ低いほどその差が小さいことは知っていましたが、日本国内でも結構差があるものですね。
ちなみに、一番暑い時期が立秋の頃(8月)と、昼間の時間が長い夏至より遅いわけは、地球に大気があるためです。
大気は熱を受けると温度が高くなります。
しかし、大気は太陽の光によって直接あたためられるのではなく、地表面からの熱によってあたためられるのです。
冬に冷えてしまった地表が温まり、それから大気が温まる、つまり、気温が上昇するには時間がかかるのです。
同じことは、1日の中で一番太陽が高いお昼ではなく、午後2時頃が最高気温になることにもいえます。
このことを、中学の時に理科の先生から聞いて感動したことを今でも覚えています。
こんな風に、身近な現象を例に挙げていけば、昨今問題になっている“理科離れ”現象も、少しは食い止められるのではないのかなと、ちょっとマジメに考えてみたりもします(〃'∇'〃)ゝ
気象庁からは、
北日本、東日本では平年並
西日本、南西諸島では平年並か高い
との長期予報が発表されている2006年の夏。
さて、どんな夏になるのでしょうか。


