2006年10月05日
[編集部]映画の楽しみ方(その3)
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
二度あることはサンドラ・ブロック。ごめんやっしゃー(吉本かよ)
というわけで『その3』ね。
ロスに行く機会があったらチャイニーズシアターに行くことをお薦めする。
あの意味不明な外観や、ウォーク・オブ・フェイムそしてR2D2の足型、さ
らにはチケット売り場で並んでる人にちょっかい出してるジッパー付のスパイ
ダーマン野郎とワクワク満載。筆者はE3(説明しないぞ)視察にかこつけて
「シュレック」を観た。映画も楽しかったが重厚な内装とシートに伝わるサウ
ンドそしてなにより観客が映画館を遊園地のように楽しんでるのが羨ましい。
上映中もポップコーン食べまくり、しゃべりまくりで楽しんでいる。どこかの
国でミニシアター系とかでヘ難しい顔で映画観るのも自由だけど、もう少し肩
の力を抜いて楽しみたいよねー。
※ちなみに映画が終わるとフロアーはポップコーンの海。笑える。
《大逆転ーで観る...》
「えっ、そうくるのー」と思いっきり最後に裏切られるのも映画の醍醐味で
ある。みんな悪く言うけど、どんでん返し大売出し映画「閉ざされた森」だっ
て筆者は大好きなのだ。だって「それはないでしょー」と言いつつ爽やかな気
分なんだもん。(トラボルタひいき半分あるけど)古典としてディートリッヒ
のアガサ原作「情婦」も良い。名匠ワイルダーのウィットに富んだ会話とテン
ポ、弁護士役のロートンと看護婦のやり取り葉巻エピソードではまさに3段落
ちの楽しさ、いいかげんなイケメン男に騙される女と暗い内容なのになぜかラ
ストではすがすがしささえ覚える。傑作ですねー。
このカテゴリーでは、みんな大好き「スティング」がやはり出色。レッドフ
ォード、ニューマン、ロイ・ヒル監督の息ピッタリ。レトロ感満載でお洒落な
映像と見どころいっぱいだけど、なによりもお間抜けなロバート・ショウが楽
しい。「ジョーズ」でも能書き多いのに食べられちゃうし。(いい味出してま
すぜ)ロバート・ショウと一緒に騙される観客もまた幸せである。
巨匠ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」も洒落たラストである。アラ
ン・ドロンの最後の笑顔が印象に残る。ちなみに、この人はなぜかどの映画で
も死ぬか、逮捕されている。なんか凄い。(当時は仏のペ・ヨンジュンだった)
逆転といえるかどうかは別にして、最後の盛り上がりそして爽快感充分のエ
ンディングを期待するなら「ゲッタウェイ」(オリジナルのほう)、「ミッド
ナイト・エクスプレス」「ショーシャンクの空に」、そして爽快感とはほど遠
い「シックスセンス」「エンゼルハート」「セブン」のラストは怖い。「セブ
ン」とはまったくの別人ケヴィン・スペイシーにまんまと騙された「ユージュ
アル・サスペクツ」にもやられたー。「LAコンフィデンシャル」ではラッセ
ル・クロウとキャラがかぶって見えるのは筆者だけか?
あっ忘れちゃいけないよ良い子のみんなはヒッチコックおじさんの「裏窓」
「海外特派員」「サイコ」あたりと「猿の惑星」(オリジナルとバートン君
のも)もちゃんとチェックするようにね。(しなくてもいいけど)
※ちなみに、映画「情婦」の原題はアガサ・クリスティ原作「Witness fof the
Prosecution」「検察側の証人」そのまま。なぜ「情婦」になったかは疑問
だが、最近の原題そのまんまカタカナ題名もどうなのよと思うことも。原題
と日本題とのギャップについては別の機会にね。(あるかなー)
注)ネタバレするわけにもいかず。このテーマはツライ。
というわけで今日はこんなところで。(だからどんなわけ?)
キャンパスドットコム大学編集部です。
二度あることはサンドラ・ブロック。ごめんやっしゃー(吉本かよ)
というわけで『その3』ね。
ロスに行く機会があったらチャイニーズシアターに行くことをお薦めする。
あの意味不明な外観や、ウォーク・オブ・フェイムそしてR2D2の足型、さ
らにはチケット売り場で並んでる人にちょっかい出してるジッパー付のスパイ
ダーマン野郎とワクワク満載。筆者はE3(説明しないぞ)視察にかこつけて
「シュレック」を観た。映画も楽しかったが重厚な内装とシートに伝わるサウ
ンドそしてなにより観客が映画館を遊園地のように楽しんでるのが羨ましい。
上映中もポップコーン食べまくり、しゃべりまくりで楽しんでいる。どこかの
国でミニシアター系とかでヘ難しい顔で映画観るのも自由だけど、もう少し肩
の力を抜いて楽しみたいよねー。
※ちなみに映画が終わるとフロアーはポップコーンの海。笑える。
《大逆転ーで観る...》
「えっ、そうくるのー」と思いっきり最後に裏切られるのも映画の醍醐味で
ある。みんな悪く言うけど、どんでん返し大売出し映画「閉ざされた森」だっ
て筆者は大好きなのだ。だって「それはないでしょー」と言いつつ爽やかな気
分なんだもん。(トラボルタひいき半分あるけど)古典としてディートリッヒ
のアガサ原作「情婦」も良い。名匠ワイルダーのウィットに富んだ会話とテン
ポ、弁護士役のロートンと看護婦のやり取り葉巻エピソードではまさに3段落
ちの楽しさ、いいかげんなイケメン男に騙される女と暗い内容なのになぜかラ
ストではすがすがしささえ覚える。傑作ですねー。
このカテゴリーでは、みんな大好き「スティング」がやはり出色。レッドフ
ォード、ニューマン、ロイ・ヒル監督の息ピッタリ。レトロ感満載でお洒落な
映像と見どころいっぱいだけど、なによりもお間抜けなロバート・ショウが楽
しい。「ジョーズ」でも能書き多いのに食べられちゃうし。(いい味出してま
すぜ)ロバート・ショウと一緒に騙される観客もまた幸せである。
巨匠ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」も洒落たラストである。アラ
ン・ドロンの最後の笑顔が印象に残る。ちなみに、この人はなぜかどの映画で
も死ぬか、逮捕されている。なんか凄い。(当時は仏のペ・ヨンジュンだった)
逆転といえるかどうかは別にして、最後の盛り上がりそして爽快感充分のエ
ンディングを期待するなら「ゲッタウェイ」(オリジナルのほう)、「ミッド
ナイト・エクスプレス」「ショーシャンクの空に」、そして爽快感とはほど遠
い「シックスセンス」「エンゼルハート」「セブン」のラストは怖い。「セブ
ン」とはまったくの別人ケヴィン・スペイシーにまんまと騙された「ユージュ
アル・サスペクツ」にもやられたー。「LAコンフィデンシャル」ではラッセ
ル・クロウとキャラがかぶって見えるのは筆者だけか?
あっ忘れちゃいけないよ良い子のみんなはヒッチコックおじさんの「裏窓」
「海外特派員」「サイコ」あたりと「猿の惑星」(オリジナルとバートン君
のも)もちゃんとチェックするようにね。(しなくてもいいけど)
※ちなみに、映画「情婦」の原題はアガサ・クリスティ原作「Witness fof the
Prosecution」「検察側の証人」そのまま。なぜ「情婦」になったかは疑問
だが、最近の原題そのまんまカタカナ題名もどうなのよと思うことも。原題
と日本題とのギャップについては別の機会にね。(あるかなー)
注)ネタバレするわけにもいかず。このテーマはツライ。
というわけで今日はこんなところで。(だからどんなわけ?)


