2006年10月06日
[編集部]日本の秋
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
本日、10月6日は中秋の名月です。
「中秋の名月」と聞くと、秋の夜空にぽっかりと浮かぶ満月を連想する人も多いことと思いますが、実は暦の関係で、必ずしも満月になるとは限りません。
実際、今月の満月は明日10月7日。
今年の中秋の名月は、満月前日の、ほんの少し欠けたお月様が空に昇ることになります・・・が、台風が2つも来ている今日、お月見ができない地域が多くなりそうですね。
そんな雨の場合には、雨月、雨名月、月の雨などと呼び、今年は雨で名月が見られないけど、名月は空のどこかで照らしていると古の人たちは考えたのだそうです。
こういった言葉や俳句の季語など、日本人が古来から自然と親しんでいたことが察せられますね。
日本古来の自然といえば、いかにも“日本の秋”的な風景を先日見ました。

刈入れ前の田んぼと、群生する彼岸花です。
わたしの田舎では、彼岸花のことを毒花とも呼んでいました。
茎の中にある白い液体(?)が、毒だから手につかないようにしなければいけない――そう、上級生たちから言い継がれていたのを覚えています。
調べてみたら、有名な曼珠沙華という名前以外にも地域によって死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)などと呼ばれているようで、その呼び名の多さから、いかに身近な花だったかが察せられますね。
あなたのお住まいの地域では、何と呼んでいましたか?
キャンパスドットコム大学編集部です。
本日、10月6日は中秋の名月です。
「中秋の名月」と聞くと、秋の夜空にぽっかりと浮かぶ満月を連想する人も多いことと思いますが、実は暦の関係で、必ずしも満月になるとは限りません。
実際、今月の満月は明日10月7日。
今年の中秋の名月は、満月前日の、ほんの少し欠けたお月様が空に昇ることになります・・・が、台風が2つも来ている今日、お月見ができない地域が多くなりそうですね。
そんな雨の場合には、雨月、雨名月、月の雨などと呼び、今年は雨で名月が見られないけど、名月は空のどこかで照らしていると古の人たちは考えたのだそうです。
こういった言葉や俳句の季語など、日本人が古来から自然と親しんでいたことが察せられますね。
日本古来の自然といえば、いかにも“日本の秋”的な風景を先日見ました。

刈入れ前の田んぼと、群生する彼岸花です。
わたしの田舎では、彼岸花のことを毒花とも呼んでいました。
今思うと、あまりにひどい呼び方・・・(_ _;
茎の中にある白い液体(?)が、毒だから手につかないようにしなければいけない――そう、上級生たちから言い継がれていたのを覚えています。
調べてみたら、有名な曼珠沙華という名前以外にも地域によって死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)などと呼ばれているようで、その呼び名の多さから、いかに身近な花だったかが察せられますね。
あなたのお住まいの地域では、何と呼んでいましたか?


