2006年10月11日
[編集部]空中鬼に注意!?
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
今日は北海道から西日本にかけて広く雲が多く
はっきりしない天気のようですね。
みなさんがお住まいの地域はどんな天気でしょうか。
最近の天気予報は短期のものであるなら
一説によると8割以上の確率で当たっているらしいですね。
ただし長期のものとなるとまだまだ信用性は高くはないようで…
⇒今冬は豪雪の心配なし? 気象庁が寒候期予報
去年の長野の豪雪は記憶に新しいところですが
気象庁は「平年並みか少ない」と予想してたんですねえo( ̄ー ̄;)ゞ
天気が悪いといえば先週末の台風による暴風。
北海道の根室では同地点で観測史上初の最大瞬間風速42.2メートルを記録、
東北や関東でも軒並み20メートルを超える強風だったとか。
⇒東北・北海道の太平洋側で大雨と暴風=気象庁
ちなみに気象庁では、
風速10メートル以上15メートル未満では「やや強い風」、
15以上20未満 で「強い風」、
20以上30未満 で「非常に強い風(暴風)」、
30以上で「猛烈な風」という予報用語で分類されるそうです。
「やや強い風」の速さの目安が「一般道路の自動車」なのに対し
「猛烈な風」の目安は「特急電車」…なんだか速そうだということはわかります。
そして「強い風」の屋外・樹木の様子が「小枝が折れる」なのに対して
「非常に強い風」の場合は「樹木が根こそぎ倒れはじめる」…
うーん、わかるようなわからないような(笑)。
その他、気象用語には言葉としてなかなかユニークなものもあります。
正式な用語というわけでなく中国語での俗称ではありますが
「空中鬼」…なんのことだかすぐにわかった人は気象通ですね。
ヨーロッパでは「緑のペスト」と呼ばれることもあるこの気象現象は
日本語でいえば「酸性雨」。
森林を枯らす、おそろしい病だから「緑のペスト」、
酸性雨が雨の状態だけでなく
粉じんやガス状物質のものを含むことも(たぶん?)意味しての「空中鬼」。
単に事実を伝えるだけでなく、未来への警鐘を鳴らすような
おそろしげな雰囲気を持った言葉であるあたり、
どちらもうまいネーミングですね。
本日、私の住む地方では午後には雨があがる予報でしたが…
さて雨はいつあがるのでしょうか?(まだ降り続いてますよ!気象庁さん)
キャンパスドットコム大学編集部です。
今日は北海道から西日本にかけて広く雲が多く
はっきりしない天気のようですね。
みなさんがお住まいの地域はどんな天気でしょうか。
最近の天気予報は短期のものであるなら
一説によると8割以上の確率で当たっているらしいですね。
ただし長期のものとなるとまだまだ信用性は高くはないようで…
⇒今冬は豪雪の心配なし? 気象庁が寒候期予報
去年の長野の豪雪は記憶に新しいところですが
気象庁は「平年並みか少ない」と予想してたんですねえo( ̄ー ̄;)ゞ
天気が悪いといえば先週末の台風による暴風。
北海道の根室では同地点で観測史上初の最大瞬間風速42.2メートルを記録、
東北や関東でも軒並み20メートルを超える強風だったとか。
⇒東北・北海道の太平洋側で大雨と暴風=気象庁
ちなみに気象庁では、
風速10メートル以上15メートル未満では「やや強い風」、
15以上20未満 で「強い風」、
20以上30未満 で「非常に強い風(暴風)」、
30以上で「猛烈な風」という予報用語で分類されるそうです。
「やや強い風」の速さの目安が「一般道路の自動車」なのに対し
「猛烈な風」の目安は「特急電車」…なんだか速そうだということはわかります。
そして「強い風」の屋外・樹木の様子が「小枝が折れる」なのに対して
「非常に強い風」の場合は「樹木が根こそぎ倒れはじめる」…
うーん、わかるようなわからないような(笑)。
その他、気象用語には言葉としてなかなかユニークなものもあります。
正式な用語というわけでなく中国語での俗称ではありますが
「空中鬼」…なんのことだかすぐにわかった人は気象通ですね。
ヨーロッパでは「緑のペスト」と呼ばれることもあるこの気象現象は
日本語でいえば「酸性雨」。
森林を枯らす、おそろしい病だから「緑のペスト」、
酸性雨が雨の状態だけでなく
粉じんやガス状物質のものを含むことも(たぶん?)意味しての「空中鬼」。
単に事実を伝えるだけでなく、未来への警鐘を鳴らすような
おそろしげな雰囲気を持った言葉であるあたり、
どちらもうまいネーミングですね。
本日、私の住む地方では午後には雨があがる予報でしたが…
さて雨はいつあがるのでしょうか?(まだ降り続いてますよ!気象庁さん)


