2006年10月13日
[編集部]13日の金曜日
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
タイトルの通り、本日は13日の金曜日。
でも、日本では特別気にする人はほとんど見かけないですよね。
主に西洋で13日の金曜日が不吉とされる理由ついて、「キリストが13日の金曜日に死んだから」という説をよく聞きますが、これは間違い。
キリスト教は金曜日であったとしているけれど、何日だったかについては確定していないのだそうです。
ただし、13という数字と金曜日はどちらも忌み嫌われていたそうです。
13については、伝統的に聖なる数字とされているのが12で、現代でも欧州連合(EU)の旗の星の数に、加盟国の数とは関係のない12が採用されるなど、西洋において12は完璧な調和を持つ数字として大切にされているそうです(日本の末広がり“8”のようなものかな?)。
ところが、その12に1を足した13は一転して「12の調和を破壊数字」として不吉な意味合いを持つようになるようです。
キリストの最後の晩餐でテーブルについていたのが13人だったことも、関係しているのかもしれません。
そして、金曜日はキリストの処刑日。
不吉な数字の日と不吉な曜日が重なる日は最も不吉な日であろうということで、13日の金曜日がキリスト教徒の多い西洋で忌み嫌われるようになったようです。
でも、キリスト教徒にもいろいろな考え方があるわけで・・・。
フランスにおいては、不吉な日と不吉な曜日が重なることによって、不運は相殺され、逆に幸運が舞い込んでくると解釈するそうです。
それで、13日の金曜日は、「スーパーロト」と呼ばれる、賞金1億5000ユーロの宝くじが発売され、ロト(宝くじ)の売り上げは普段の3倍以上に昇るのだとか。
マイナスにマイナスを加えて、マイナス要因がより大きくなる考え方をするのではなく、-1に-1をかけるとプラスに転じる解釈といったところでしょうか?
平均的日本人であるわたしは、13日の金曜日を気にしたことがなかったけれど、今日はフランス人にならって宝くじを買って帰ろうかなあ・・・。
キャンパスドットコム大学編集部です。
タイトルの通り、本日は13日の金曜日。
でも、日本では特別気にする人はほとんど見かけないですよね。
主に西洋で13日の金曜日が不吉とされる理由ついて、「キリストが13日の金曜日に死んだから」という説をよく聞きますが、これは間違い。
キリスト教は金曜日であったとしているけれど、何日だったかについては確定していないのだそうです。
ただし、13という数字と金曜日はどちらも忌み嫌われていたそうです。
13については、伝統的に聖なる数字とされているのが12で、現代でも欧州連合(EU)の旗の星の数に、加盟国の数とは関係のない12が採用されるなど、西洋において12は完璧な調和を持つ数字として大切にされているそうです(日本の末広がり“8”のようなものかな?)。
ところが、その12に1を足した13は一転して「12の調和を破壊数字」として不吉な意味合いを持つようになるようです。
キリストの最後の晩餐でテーブルについていたのが13人だったことも、関係しているのかもしれません。
そして、金曜日はキリストの処刑日。
不吉な数字の日と不吉な曜日が重なる日は最も不吉な日であろうということで、13日の金曜日がキリスト教徒の多い西洋で忌み嫌われるようになったようです。
でも、キリスト教徒にもいろいろな考え方があるわけで・・・。
フランスにおいては、不吉な日と不吉な曜日が重なることによって、不運は相殺され、逆に幸運が舞い込んでくると解釈するそうです。
それで、13日の金曜日は、「スーパーロト」と呼ばれる、賞金1億5000ユーロの宝くじが発売され、ロト(宝くじ)の売り上げは普段の3倍以上に昇るのだとか。
マイナスにマイナスを加えて、マイナス要因がより大きくなる考え方をするのではなく、-1に-1をかけるとプラスに転じる解釈といったところでしょうか?
平均的日本人であるわたしは、13日の金曜日を気にしたことがなかったけれど、今日はフランス人にならって宝くじを買って帰ろうかなあ・・・。


