2006年11月07日
[編集部]兵庫の桜(1)
こんにちは。キャンパスドットコム大学 編集部です。
今日は、関西芸術散歩の再開で、第2回目。
日本人は花の中でも殊に「桜」が好きで、古来より愛好されてきました。
その美しさだけでなく、あでやかに咲き、見事に散る、その様が
日本人の琴線に触れるのかもしれません。
また、「桜前線」などに窺えるように、
生命力に溢れる春の季節を象徴する植物であることも大きいのでしょう。
桜の名所は、全国各県にそれぞれありますが、兵庫県、とりわけ阪神間には、
花見のスポット以外にも桜にちなんだ場所が数多くあります。
皆さんは「桜守」なる言葉を聞かれたことがありますか。
桜の木を慈しみ育み護る役割を自ら担う人(たち)にちなんで出来た言葉ですが、
この語のもとになったのが水上勉氏の小説「櫻守」で、
その主人公:竹部庸太郎のモデルになった笹部新太郎氏ゆかりの地が
西宮近辺に点在しています。
さて、写真(1)は、阪急「岡本」駅のすぐ近所の岡本南公園仁ある碑文です。
「桜守」「笹部新太郎」のことが直截に述べられています。
こうして掲げるとさぞかし大きな公園のように思えますが、
実際は周囲を住宅に囲まれたひっそりとした小さな公園です。
まずはoriginなスポットということでご紹介致します。
さて、桜からは外れて、写真(2)はさきほどの公園から
5分ほどの某有名私立大学の門柱の貼り紙。

神戸の観光ガイドブックにもお洒落なスポットとしてよく紹介される岡本駅近辺には、
近年、イノシシをはじめ、タヌキなど、(小)動物がちょくちょく登場するのです。
こんなところにも里山問題の一端が窺えます。
今日は、関西芸術散歩の再開で、第2回目。
日本人は花の中でも殊に「桜」が好きで、古来より愛好されてきました。
その美しさだけでなく、あでやかに咲き、見事に散る、その様が
日本人の琴線に触れるのかもしれません。
また、「桜前線」などに窺えるように、
生命力に溢れる春の季節を象徴する植物であることも大きいのでしょう。
桜の名所は、全国各県にそれぞれありますが、兵庫県、とりわけ阪神間には、
花見のスポット以外にも桜にちなんだ場所が数多くあります。
皆さんは「桜守」なる言葉を聞かれたことがありますか。
桜の木を慈しみ育み護る役割を自ら担う人(たち)にちなんで出来た言葉ですが、
この語のもとになったのが水上勉氏の小説「櫻守」で、
その主人公:竹部庸太郎のモデルになった笹部新太郎氏ゆかりの地が
西宮近辺に点在しています。
さて、写真(1)は、阪急「岡本」駅のすぐ近所の岡本南公園仁ある碑文です。
「桜守」「笹部新太郎」のことが直截に述べられています。
こうして掲げるとさぞかし大きな公園のように思えますが、
実際は周囲を住宅に囲まれたひっそりとした小さな公園です。
まずはoriginなスポットということでご紹介致します。
さて、桜からは外れて、写真(2)はさきほどの公園から
5分ほどの某有名私立大学の門柱の貼り紙。

神戸の観光ガイドブックにもお洒落なスポットとしてよく紹介される岡本駅近辺には、近年、イノシシをはじめ、タヌキなど、(小)動物がちょくちょく登場するのです。
こんなところにも里山問題の一端が窺えます。


