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[編集部]心苦しい話題

こんにちは。
キャンパスドットコム編集部です。

連日のように「自殺」という言葉が出ていますが、小・中・高校の生徒達が周りの友達のイジメにより自殺をする事件がおきています。中には、子ども達だけなく、校長が自殺をしてしまったりと、何が大切なのか?がわからなくなってきているのではないかなと思うことがあります。

度々この編集部の記事の中に出てきた小学校で教員をしている人から少し、いじめに関連する話を聞きました。

小学校1年生から、友達に対して「死ね」という発言をする子どもがいるということ。どのようなタイミングで言うのかというと、友達との言い争いやからかっているの時に言うそうです。そのほかには、「バカ」「あっちいけ」などというあまり使ってほしくないような言葉をいうそうです。

この『死ね』という言葉が頻繁に使うべき言葉ではないことを知っています。ただ、『死ね』を使っている子どもはどのようなつもりで使うのでしょうか?すべてはこの場からいなくなってほしいから使うのでしょう。でもこの死ねという言葉に含まれている意味を理解していない子どもは、この言葉を多用する。誰かがいなくなるということをすごく軽く考えているようです。

また、一般的に言われるのは、テレビゲームの影響ともいえる。テレビゲームは1回ゲームオーバーになったとしてもまた。倒れても倒れてもまた復活して戦ってくれる。誰かがいなくなっても、また新しい人が現れるからいいと考える人もいて、このような考え方に非難する人がいるかもしれません。しかし、ゲームオーバーになってまた新しい家を建てようとすること大して影響を与えたのは、周りいる大人の責任でもあると考えます。子どもたちへの影響を考えつつ、テレビゲームなどで楽しめる環境になるのかなと思います。


1日も早く、「自殺」という言葉を聞かずに過ごせる日がくるといいなと思います。




時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 02:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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