2006年11月22日
[編集部]いつの世もオタク魂は尽きず?
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
失敗したタイヤキ?と思ったこの画像、
実は魚…ではなく石だったとか。
⇒魚のミイラ?13億円もする不思議な展示物の正体は―北京市
そんなに魚としての造形にすぐれてるわけでもないし
石そのものの素材の値段が高いのかな~などど
余計なお世話の原価計算に頭をひねりつつも、
さらに気になったのは記事中にある
「愛家国際コレクション交流市場」とやらです。
調べてみたところ過去にも
「様々な玉(ぎょく)に美しい彫刻を施した月餅」なんてものも
展示されていました。
⇒価格3万元の玉製月餅登場 北京
月餅になんでまた彫刻…なんて疑問を持ってはいけないのでしょうね。
しょうもない(失礼)コレクションにお金をかけられるほど
中国が発展を遂げ豊かになったことを隣国として祝福してあげなければ!?
上記の魚のミイラニュースで思い出したのが、人魚のミイラです。
人魚というとアンデルセン童話の「人魚姫」の悲恋に身を投じた美しいお姫様を
思い浮かべる人も多いかと思いますが、
漁師を海にひきずりこんだというローレライや
人魚の肉を食べたせいで不老不死となってしまった八百比丘尼など、
古今東西みわたしてみても、どちらかといえば不吉な伝承が多いようです。
江戸時代には、その人魚のミイラが大量に作られ海外に輸出されたといいます。
サルの上半身と魚の下半身を接着させたという⇒その姿…
うーん、グロい…
これが当時の人たちの人魚に対する認識なら
現代のわれわれの持つ人魚のイメージとはずいぶん異なりますねえ。
そして、この人魚のミイラ、ヨーロッパで大人気だったといいますから
いつの時代、場所でもコレクター(オタク?)というのは
いるものなんだなということにも感心です。
私が人魚ってこわいのかも?と思った最初は、子どもの頃、
高橋留美子さんの描かれた「人魚の森」というマンガを読んだことでした。
なつかしいな~と思い、調べてみると、その後もシリーズが続き、
続巻が出ているではないですか!
今度、本屋で探してみるかな…
キャンパスドットコム大学編集部です。
失敗したタイヤキ?と思ったこの画像、
実は魚…ではなく石だったとか。
⇒魚のミイラ?13億円もする不思議な展示物の正体は―北京市
そんなに魚としての造形にすぐれてるわけでもないし
石そのものの素材の値段が高いのかな~などど
余計なお世話の原価計算に頭をひねりつつも、
さらに気になったのは記事中にある
「愛家国際コレクション交流市場」とやらです。
調べてみたところ過去にも
「様々な玉(ぎょく)に美しい彫刻を施した月餅」なんてものも
展示されていました。
⇒価格3万元の玉製月餅登場 北京
月餅になんでまた彫刻…なんて疑問を持ってはいけないのでしょうね。
しょうもない(失礼)コレクションにお金をかけられるほど
中国が発展を遂げ豊かになったことを隣国として祝福してあげなければ!?
上記の魚のミイラニュースで思い出したのが、人魚のミイラです。
人魚というとアンデルセン童話の「人魚姫」の悲恋に身を投じた美しいお姫様を
思い浮かべる人も多いかと思いますが、
漁師を海にひきずりこんだというローレライや
人魚の肉を食べたせいで不老不死となってしまった八百比丘尼など、
古今東西みわたしてみても、どちらかといえば不吉な伝承が多いようです。
江戸時代には、その人魚のミイラが大量に作られ海外に輸出されたといいます。
サルの上半身と魚の下半身を接着させたという⇒その姿…
うーん、グロい…
これが当時の人たちの人魚に対する認識なら
現代のわれわれの持つ人魚のイメージとはずいぶん異なりますねえ。
そして、この人魚のミイラ、ヨーロッパで大人気だったといいますから
いつの時代、場所でもコレクター(オタク?)というのは
いるものなんだなということにも感心です。
私が人魚ってこわいのかも?と思った最初は、子どもの頃、
高橋留美子さんの描かれた「人魚の森」というマンガを読んだことでした。
なつかしいな~と思い、調べてみると、その後もシリーズが続き、
続巻が出ているではないですか!
今度、本屋で探してみるかな…


