2007年02月06日
[編集部]お寿司のネタにバナナ?!
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
大学生の皆さんはこれから始まる春休みに旅行に出かける方もいることでしょう。リッチに海外旅行に出かける方も…。
そんな海外に日本食がたくさん流通しているということはご存知だと思いますが、その海外での日本食に異変が起きているのです。
どのような日本食に異変が起きているのかというと、ビックリするようなお寿司のネタ、お味噌汁の具などに変身しているのです。どのようなネタになっているのかというと…。
例えば…。
【アメリカ】
バナナののったにぎり
【オーストラリア】
ローストビーフとドライトマトをオリーブオイルであえた軍艦巻き
【韓国】
ごま風油味のご飯とソーセージの入っている巻物
などだそうです。
このような状況で日本のお寿司というものが勘違いされてしまうのでは…?という恐れもあります。日本人が海外に出かけたときに違和感を覚えることもあるでしょう。反対に、外国の方が日本に観光に来て「あれっ、いつも食べているお寿司がない」ということで違和感を覚えることもあるでしょう。日本人からすると勘違いされては困るといったところでしょうか。このような状況を改善するためにどのような対策が取られているのでしょうか。
2006年11月から農林水産省では、「海外日本食レストラン認証制度」というものを検討し始めました。これは海外で日本食らしい日本食を出しているお店を認定するという制度です。日本食を広めるという狙いもあり検討されています。しかし、アメリカ辺りでは日本食があまりにも人気で「アメリカン・スシ」と定着してしまっている場合もあります。(カリフォルニア巻のように独自に作られ人気が出ているケースもあります)認証制度を導入するためには受け入れられることに関して難しい部分もあるようです。
一方で、フランスでは「日本食レストラン価値向上委員会」という、今年は78件を審査して、推奨する50件の店名を挙げる制度です。
【必須条件】
料理長が日本料理の調理師免許を持っているか
著名な日本料理店か著名な料理人の下で相当期間修行をしたことがある
【推奨の基準】
使う米は日本産かそれと同等の品質のもの
などと少し厳しい基準を設けているようです。
日本食が海外でも受け入れられて、好評であるということはとても喜ばしいことですが、日本人がビックリするようなネタや具があると少し寂しい気分がします。
これから海外へ旅行に行く時に、「こんな日本食があるの?」というものに出会うこともあるでしょう。そんなときは、ビックリせずに食べてみるのも…いいのでは?どんな味がするのかドキドキしながら食べてみてくださいね。
キャンパスドットコム大学編集部です。
大学生の皆さんはこれから始まる春休みに旅行に出かける方もいることでしょう。リッチに海外旅行に出かける方も…。
そんな海外に日本食がたくさん流通しているということはご存知だと思いますが、その海外での日本食に異変が起きているのです。
どのような日本食に異変が起きているのかというと、ビックリするようなお寿司のネタ、お味噌汁の具などに変身しているのです。どのようなネタになっているのかというと…。
例えば…。
【アメリカ】
バナナののったにぎり
【オーストラリア】
ローストビーフとドライトマトをオリーブオイルであえた軍艦巻き
【韓国】
ごま風油味のご飯とソーセージの入っている巻物
などだそうです。
このような状況で日本のお寿司というものが勘違いされてしまうのでは…?という恐れもあります。日本人が海外に出かけたときに違和感を覚えることもあるでしょう。反対に、外国の方が日本に観光に来て「あれっ、いつも食べているお寿司がない」ということで違和感を覚えることもあるでしょう。日本人からすると勘違いされては困るといったところでしょうか。このような状況を改善するためにどのような対策が取られているのでしょうか。
2006年11月から農林水産省では、「海外日本食レストラン認証制度」というものを検討し始めました。これは海外で日本食らしい日本食を出しているお店を認定するという制度です。日本食を広めるという狙いもあり検討されています。しかし、アメリカ辺りでは日本食があまりにも人気で「アメリカン・スシ」と定着してしまっている場合もあります。(カリフォルニア巻のように独自に作られ人気が出ているケースもあります)認証制度を導入するためには受け入れられることに関して難しい部分もあるようです。
一方で、フランスでは「日本食レストラン価値向上委員会」という、今年は78件を審査して、推奨する50件の店名を挙げる制度です。
【必須条件】
料理長が日本料理の調理師免許を持っているか
著名な日本料理店か著名な料理人の下で相当期間修行をしたことがある
【推奨の基準】
使う米は日本産かそれと同等の品質のもの
などと少し厳しい基準を設けているようです。
日本食が海外でも受け入れられて、好評であるということはとても喜ばしいことですが、日本人がビックリするようなネタや具があると少し寂しい気分がします。
これから海外へ旅行に行く時に、「こんな日本食があるの?」というものに出会うこともあるでしょう。そんなときは、ビックリせずに食べてみるのも…いいのでは?どんな味がするのかドキドキしながら食べてみてくださいね。


