2007年02月07日
[編集部]八百長も伝統?
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
初場所も優勝を決め、大横綱への道を歩んでいる朝青龍。
しかし、降ってわいた八百長騒動に相撲協会も頭を痛めているようです。
ついに、疑惑を報じた「週刊現代」の出版元、講談社を訴える検討を
始めたとか。
そもそも八百長とは明治の頃、
「八百長」こと八百屋の長兵衛さんが商売を円滑にすすめるため、
取引相手の機嫌を囲碁の勝負で負けることで取っていたことが由来だそうです。
八百長が人の名前だったとは!語源も知ってみると面白いものですね。
そして意外に新しい言葉だったことも驚きです。
相撲自体の起源は古代にさかのぼるといいます。
「古事記」や「日本書紀」のなかにも相撲の原型と思われる記述が
残されています。
その後、時を経て、江戸時代には興行傾向の強い職業相撲もはじまりましたが、
元来の神事としての性格もいまだ相撲には受け継がれているそうです。
土俵入りの際に柏手を打つのも神道からの習いですし、
土俵に女性があがれないというのもそのひとつといえるでしょう。
いまも祭のときなどに行われているその土地土地の神社での相撲、
神事としての相撲では、わざと神(に見立てたもの)に負けることで
豊作を約束してもらうという慣わしがある地方もあるそうですから、
八百長という言葉は新しくても、
そのからくり自体は古代から伝統があるのかも!?
興行相撲がはじまってからも、大名お抱えの相撲取りを勝たせるために
相手力士がいかさまで負けるなんてあたりまえのようにあったそうですし。
しかし、相撲取りがスモウレスラーと海外でも人気を集める現在では
あいまいさを失くし、スポーツとしての相撲を確立していくべきなんでしょうね。
ぜひガチンコ(これももともとは相撲用語だったとか!)で頑張ってください、
相撲取りのみなさん\(* ̄▽ ̄*)/ファイトー!
キャンパスドットコム大学編集部です。
初場所も優勝を決め、大横綱への道を歩んでいる朝青龍。
しかし、降ってわいた八百長騒動に相撲協会も頭を痛めているようです。
ついに、疑惑を報じた「週刊現代」の出版元、講談社を訴える検討を
始めたとか。
そもそも八百長とは明治の頃、
「八百長」こと八百屋の長兵衛さんが商売を円滑にすすめるため、
取引相手の機嫌を囲碁の勝負で負けることで取っていたことが由来だそうです。
八百長が人の名前だったとは!語源も知ってみると面白いものですね。
そして意外に新しい言葉だったことも驚きです。
相撲自体の起源は古代にさかのぼるといいます。
「古事記」や「日本書紀」のなかにも相撲の原型と思われる記述が
残されています。
その後、時を経て、江戸時代には興行傾向の強い職業相撲もはじまりましたが、
元来の神事としての性格もいまだ相撲には受け継がれているそうです。
土俵入りの際に柏手を打つのも神道からの習いですし、
土俵に女性があがれないというのもそのひとつといえるでしょう。
いまも祭のときなどに行われているその土地土地の神社での相撲、
神事としての相撲では、わざと神(に見立てたもの)に負けることで
豊作を約束してもらうという慣わしがある地方もあるそうですから、
八百長という言葉は新しくても、
そのからくり自体は古代から伝統があるのかも!?
興行相撲がはじまってからも、大名お抱えの相撲取りを勝たせるために
相手力士がいかさまで負けるなんてあたりまえのようにあったそうですし。
しかし、相撲取りがスモウレスラーと海外でも人気を集める現在では
あいまいさを失くし、スポーツとしての相撲を確立していくべきなんでしょうね。
ぜひガチンコ(これももともとは相撲用語だったとか!)で頑張ってください、
相撲取りのみなさん\(* ̄▽ ̄*)/ファイトー!


