2007年03月29日
[編集部]映画の楽しみ方(FINAL)
こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。
♪忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや ...さよなら
君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう♪♪
出会いはいつも運命的である。だが、そのまばゆいばかりの光が心に火を灯
していることに人は気づかない。やがて訪れ抗うことのできない無常の別れを
受け入れることで、人は優しさを学ぶ。(最終回なので感傷的になったガヤ)
最終回くらいマジで「映画の楽しみ方」について書いてみようかと思ったん
だけど、よく考えてみたらそんなものにハウツーはない。例によって筆者ひと
りよがり炸裂の「こんな感じで楽しんじゃってるぞー」を書くことにした。
よって今回も参考にならないと思うので暇な人だけ読んでねーーってか?
<その1> 「映画は基本的に映画館で観る」
映画という芸術はコンサートや舞台のような時間的・空間的一体感もない
状況で真っ暗な館内でひたすらスクリーンに向かっている観客に2時間の娯
楽を与えなければいけない。そこが偉い。
・ワクワクしながら映画館に出かける。(このワクワク感がなきゃね)
・できるだけ好きな人と一緒に観る。
(その映画の思い出になるし、鑑賞後の薀蓄批評大会も楽しい)
・指定席を予約する。(最高のポジションで観たいのだ)
・スクリーンサイズよりも音の良い映画館を選ぶ。(音楽も楽しむのだ)
・映画館ではポップコーンとカプチノを欠かさない。(キャラメル味ね)
・映画パンフは買う。(観た後の余韻に浸る。知ったかぶりもできるし)
・暗転直前に片目をつむる。(これって本当に効果あるのかなー)
<その2> 「映画を観る前に必要以上の情報は入れない」
・映画館の本編前の予告編は楽しいので観る。アクション映画の場合、公
開間近のバージョンの予告編がつまらいと大抵は面白くない。
・監督、キャスト、ジャンルくらいは確認するけど、ネットのユーザーレ
ビューは絶対見ない。身も蓋もないコメント書いてる人多いよねー。
・単なるアメリカ好きなので日曜夜の「SHOWBIZ COUNTDOWN」は観る。
・「目覚ましTV」はスターの生声が聞けるので、そして「虎の門」は井
筒監督が面白いので観る。(要するに筋金入りのミーハー野郎なのだ)
※映画評論家のコメントは筆者と感性があわないことが多いので読まない。
<その3> 「映像にはまり、音楽に酔いしれる」
・良い映画には良い音楽がついてくる。全身で映画に浸る。
<その4> 「エンドロールは最後まで観る」(動体視力を鍛えておこう)
・for~ ○○に捧ぐをチェック。(これ気になるよねー)
・音楽スタッフをチェック。(楽曲、コンポーザー、パフォーマーとか)
(最近のトレンドとしてエンドロール中に曲が代わるので)
・VFXスタッフをチェック。
(ILMとかPDIとか、アニマルリップシンクのR&Hとか)
・ロケ地をチェック。(ロサンゼルスクルーとか書いてあるよねー)
・スタントスタッフをチェック。
(カースタントは別としてもアクション吹き替えは許せねー)
・付録映像(コンスタンティンみたいな)があるかも。
<その5> 「贔屓の俳優や監督の失敗には2回までは目をつむる」
例えば筆者は「卒業」以来ずっとダスティン・ホフマンのファンなのだが
最近の作品には輝きがない。密かに近作のコメディ「主人公は僕だった」に
期待している。頼んだぞホフマン。
<その6> 「DVDの特典映像は必ず観る」(特に監督インタビュー)
とはいえ
《映画を楽しむ最大のコツは娯楽映画を娯楽として楽しむ心の余裕なーのだ》
6ヶ月の長い間、筆者の我がままを広い心で許してくれたサイトの管理人さ
んありがとう。そしてキュートでラブリーなWebデザイナーさんありがとう。
そして何よりもこの連載を読んでくれた皆さんありがとう。
この自分よがりなコラムを楽しんでくれていた読者が一人でもいたとしたら、
筆者は今後10年は幸せな気分で生きていけそうです。
本当にありがとう。
♪通り雨過ぎたあと 光が夏服にキラキラとはじけている...世界中で一番
たどりついきたい場所は 自分の心にある青く澄んだ遠い場所♪♪
桜咲く季節、春の旋風に人生がはじける。生きるということはそれだけでス
ペクタクル。あなたにシネマのようなハッピーがいっぱいありますように。
Special thanks
to every reader who supported me over the passed 6 months,
to every reader who supported me since quite recently,
to this site manager and lovely web designer,
and to my family.
Presented and written by Keiji Mizuno.
キャンパスドットコム大学編集部です。
♪忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや ...さよなら
君の声を抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう♪♪
出会いはいつも運命的である。だが、そのまばゆいばかりの光が心に火を灯
していることに人は気づかない。やがて訪れ抗うことのできない無常の別れを
受け入れることで、人は優しさを学ぶ。(最終回なので感傷的になったガヤ)
最終回くらいマジで「映画の楽しみ方」について書いてみようかと思ったん
だけど、よく考えてみたらそんなものにハウツーはない。例によって筆者ひと
りよがり炸裂の「こんな感じで楽しんじゃってるぞー」を書くことにした。
よって今回も参考にならないと思うので暇な人だけ読んでねーーってか?
<その1> 「映画は基本的に映画館で観る」
映画という芸術はコンサートや舞台のような時間的・空間的一体感もない
状況で真っ暗な館内でひたすらスクリーンに向かっている観客に2時間の娯
楽を与えなければいけない。そこが偉い。
・ワクワクしながら映画館に出かける。(このワクワク感がなきゃね)
・できるだけ好きな人と一緒に観る。
(その映画の思い出になるし、鑑賞後の薀蓄批評大会も楽しい)
・指定席を予約する。(最高のポジションで観たいのだ)
・スクリーンサイズよりも音の良い映画館を選ぶ。(音楽も楽しむのだ)
・映画館ではポップコーンとカプチノを欠かさない。(キャラメル味ね)
・映画パンフは買う。(観た後の余韻に浸る。知ったかぶりもできるし)
・暗転直前に片目をつむる。(これって本当に効果あるのかなー)
<その2> 「映画を観る前に必要以上の情報は入れない」
・映画館の本編前の予告編は楽しいので観る。アクション映画の場合、公
開間近のバージョンの予告編がつまらいと大抵は面白くない。
・監督、キャスト、ジャンルくらいは確認するけど、ネットのユーザーレ
ビューは絶対見ない。身も蓋もないコメント書いてる人多いよねー。
・単なるアメリカ好きなので日曜夜の「SHOWBIZ COUNTDOWN」は観る。
・「目覚ましTV」はスターの生声が聞けるので、そして「虎の門」は井
筒監督が面白いので観る。(要するに筋金入りのミーハー野郎なのだ)
※映画評論家のコメントは筆者と感性があわないことが多いので読まない。
<その3> 「映像にはまり、音楽に酔いしれる」
・良い映画には良い音楽がついてくる。全身で映画に浸る。
<その4> 「エンドロールは最後まで観る」(動体視力を鍛えておこう)
・for~ ○○に捧ぐをチェック。(これ気になるよねー)
・音楽スタッフをチェック。(楽曲、コンポーザー、パフォーマーとか)
(最近のトレンドとしてエンドロール中に曲が代わるので)
・VFXスタッフをチェック。
(ILMとかPDIとか、アニマルリップシンクのR&Hとか)
・ロケ地をチェック。(ロサンゼルスクルーとか書いてあるよねー)
・スタントスタッフをチェック。
(カースタントは別としてもアクション吹き替えは許せねー)
・付録映像(コンスタンティンみたいな)があるかも。
<その5> 「贔屓の俳優や監督の失敗には2回までは目をつむる」
例えば筆者は「卒業」以来ずっとダスティン・ホフマンのファンなのだが
最近の作品には輝きがない。密かに近作のコメディ「主人公は僕だった」に
期待している。頼んだぞホフマン。
<その6> 「DVDの特典映像は必ず観る」(特に監督インタビュー)
とはいえ
《映画を楽しむ最大のコツは娯楽映画を娯楽として楽しむ心の余裕なーのだ》
6ヶ月の長い間、筆者の我がままを広い心で許してくれたサイトの管理人さ
んありがとう。そしてキュートでラブリーなWebデザイナーさんありがとう。
そして何よりもこの連載を読んでくれた皆さんありがとう。
この自分よがりなコラムを楽しんでくれていた読者が一人でもいたとしたら、
筆者は今後10年は幸せな気分で生きていけそうです。
本当にありがとう。
♪通り雨過ぎたあと 光が夏服にキラキラとはじけている...世界中で一番
たどりついきたい場所は 自分の心にある青く澄んだ遠い場所♪♪
桜咲く季節、春の旋風に人生がはじける。生きるということはそれだけでス
ペクタクル。あなたにシネマのようなハッピーがいっぱいありますように。
Special thanks
to every reader who supported me over the passed 6 months,
to every reader who supported me since quite recently,
to this site manager and lovely web designer,
and to my family.
Presented and written by Keiji Mizuno.


