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キャンパスドットコム大学 編集部 52campus.com編集スタッフがお届けする時事情報、お役立ち情報などなど面白コラムをお届けします。ときどきプチ企画開催中!参加するとちょっとイイコトあるかも。

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ワールドカップ
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[編集部]一人暮らしの必須アイテム

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

9月も残りあとわずかとなった今日、今更ながらではありますが、9月のblogテーマからひとつ。

★私の一人暮らし必須アイテムご紹介

わたしの場合、一人暮らしを始めたときに何よりも必須だと思ったものは、現金でした。
当たり前!という声が飛んできそうだし、カードだってお財布ケータイだってあるじゃんとも言われそうですが、やはり現ナマ、これは重要です。

といっても、この場合の現金は大金でなくてよく、ほんとに緊急時用のものなので、お札1枚でいいのです
これを使ってしまうことがないように、手帳などに挟んでおきます。
ここで、ついつい使ってしまわないためのポイント。
それは、旧紙幣を挟んでおくこと。

新渡戸稲造の五千円札あたりだと、夏目漱石の千円札よりも希少価値がある気がしてナイスです。
もしあれば、聖徳太子の五千円札や一万円札あたりだと、もっと使おうとした際にためらいが生じて、「うっかり使い」抑制効果が上がります。
この場合、緊急時にも使うことを躊躇してしまう欠点がありますが・・・。
旧紙幣が手元にない場合は、ピン札を挟んでおくのも手です。

ただし、これらのワザは、限定モノや希少モノに弱い人には効力を発しますが、無頓着・・・もとい、小さなことにこだわらない大らかな人にはあまり効果がないかもしれません°゜°。。ヘ(;^^)ノ

余談ですが、先日『なぜ偉人たちは教科書から消えたのか [肖像画]が語る通説破りの日本史』という本を読みました。
かつてはお札の代名詞でさえあった聖徳太子ですが、あの肖像は聖徳太子のものではないとする説が浮上し、最近の日本史の教科書からは肖像画だけでなく、その名前さえも消えつつあるのだそうです。
他にも、源頼朝の肖像画が別人の肖像画説が出て、現在では教科書から消えたり、掲載されている場合でも「伝 源頼朝像」となっていたり、足利尊氏の肖像画に至っては「騎馬武者像」と書き換えられていたり・・・。
昔の教科書と今の教科書を読み比べてみたら、いろいろな違いがあって結構面白いのではないでしょうか?

でも、これって・・・
自分が習った常識が覆ることであり、その常識によってトシがばれるってこと?∑(; ̄□ ̄A
プライベートなこと | 投稿者 編集部 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]映画の楽しみ方(その2)

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

Oh!『その2』でーすね。ノープラモデルでーす。(石黒先生ご免なさい)

 ハリウッド大好きって言ったけどイグアナゴジラは許さん。生前のおやじに
泣きの演技で「モスラ対ゴジラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」のはしご、母と
シネラマなるもので観た「チキチキバンバン」(筆者はずーっとディズニー映
画だと信じていた)東京オリンピック、新幹線開通、カラーTVと世はまさに
大バブル突入の1960年代。ちなみにゴジラマニアのおやじに無理やり連れ
られてメカゴジラ、スペースゴジラなんてのを観た人も多いはず。こんなカラ
クリがあったのだよアムロ君 フハハハ。(誰なのよ)

《アクターで観る...》

 デ・ニーロがお気に入りの一人。もちろん一押しは「タクシドライバー」シ
ビルに横恋慕し、そのはけぐちがポン引きに向かう。支離滅裂である。この不
条理さを人間は持っているしナルシストの面も。事件現場をなめる俯瞰映像の
斬新さは当時では衝撃だった。ベトナム映画としてでなく人間ドラマとしてみ
たい。外国映画を滅多に観ない嫁と行った「恋におちて」も意外と好き。珍し
くストリープが可愛い。筆者大好き監督のデ・パルマの「アンタッチャブル」
のアル・カポネ役はデニーロ・アプローチの真骨頂である。ご存知エイゼンシ
ュテインの”オデッサの階段の虐殺”をお手本にしてもお釣りの来る”乳母車
落ちのシーン”では映像制作者の気合と楽しさが伝わってくる。この映画では
アンディ・ガルシアも御大ショーン・コネリーもベストなマッチング。
 この人はただのワーカホリックなのか本当の映画バカ人間なのかは不明だが、とにかくメチャクチャ多作。最近の作品では、「ケープフィアー」「ザ・ファ
ン」が怖いし、「ヒート」「RONIN」もかっこいいけど、筆者の楽しくて
ちょいホロリの趣味でいえば「ミッドナイト・ラン」がお薦め。数打ちゃあた
るの法則で若きころの傑作をこえる映画出演に期待したい。

注)実はここだけの話だが筆者はあの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・
アメリカ」をまだ観ていない。これナイショだよー。


《監トクーで観る...》

 「ブレラン」マニアである。よってリドリー・スコット好きでもある。ハリ
ソン・フォード自身は嫌ってるようだが。さすが美術大出の御大である、かの
デザイナー シド・ミードの起用で斬新な世界観。ポリススピナーなどのあま
た愛すべきメカ達はその後のSF映画のお手本と言っても過言ではない。近未
来SFのメインテーマである自然回帰・人間回帰たる象徴のレプリカントとの
逃避行のラストシーン(ショーン・ヤングがめちゃいい)、その後の「攻殻機
動隊」「マトリックス」に形を変え見事に受け継がれた。この監督は出世作
「エイリアン」でもギーガーの世界観を見事に切り取ってみせた。
 「テルマ&ルイーズ」「グラディエーター」「ブラックホークダウン」と世
界観設定に目が行き勝ちだが実はこの人、極限状態におけるリアルな人間の心
理・肌感覚を息づかいで見せてくれる優秀な監督だと思う。
 弟のトニー・スコットも軽快なテンポでスタイリッシュ&ポップな映像
(トゥルー・ロマンス、トップガン、スパイゲーム等)を制作できる職人芸。
兄弟でCM映像制作会社の経歴を持つ。納得である。

注)「ブレード・ランナー」のラストの森林俯瞰のシーンは実は御大キューブ
リックから「シャイニング」のタイトルで使ったフィルムの余りを譲ってもら
ったのだそう、ケチやねー。

フッフッフ これで今度こそ『その3』はないな。
編集部映画コラム | 投稿者 編集部 09:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]来る人、去る人

[編集部]来る人、去る人

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

戦後生まれ初の総理総裁の誕生ということで、テレビや新聞も昨日からは安倍氏の総理大臣就任のニュースで持ちきりですね。安倍総理の初めての仕事となる組閣に対する評価は、「論功行賞内閣」「仲良し内閣」と批判的な論調もある一方、官邸機能の強化を目指す「ホワイトハウス型内閣」ではないかとの好意的な見方もあり、賛否両論分かれているようです。ただ全閣僚17人のうち初入閣した人が11人と総理同様フレッシュな顔ぶれが多いことは確かなようです。

しかし、フレッシュといえば聞こえはいいですが、知名度という点ではどうなのか?ということについて、ネット上でこんな調査をしているのを見つけました。
Yahoo!投票 安倍晋三新内閣、何人の顔と名前が一致しますか?
まだ調査期間中であり、結果が出ているわけではありませんが、現在のところ(9月27日12:00現在)、1位の「2人」に続いて2位以下も「1人」「3人」とやはりこの人知ってる!という言える面子は多くはない様子。名前を聞いて顔が浮かぶ人…さて、みなさんは何人いたでしょうか?

このように、知らない人が多い、地味だと言われがちな新内閣。ここは国民的な人気のある新アイドルが必要?自民党の中川幹事長いわく「塩じい(塩川正十郎元財務相)に代わり、尾身じい(尾身幸次財務相)だな」と推し(?)なのがこの人物…覚えておくと情報先取り(^O^)vになるかもしれません(笑)。

そして来る人がいれば、去る人もいるのが世の常。昨日は小泉前総理の退任の日でもありましたね。支持、不支持はそれぞれあったでしょうが、強烈な個性で一時代を築いたことは間違いない小泉氏。戦後の首相としての在任日数は2001年4月から数えて1980日だったとか。これは佐藤栄作氏の2798日、吉田茂氏の2616日に続く戦後3番目の長さを記録したそうです。

私が物心ついたのち、自分で新聞を読み、「日本の総理大臣」として初めて意識したのは中曽根康弘元首相でした(年がバレる?)。今、このブログを読んでいる学生のみなさんでは小泉氏がそうだったという人もけっこういるのでしょうか。そして今後は安倍氏がそうだという人も当然出てくるわけで…年月というのはあっという間に過ぎ去るのだなあとこんなところでも感慨を覚えてしまいます。

ともあれ、新たな出発をきった安倍内閣、そして政府の方針を、国民の一員としてきちんと見ていきたいものですね。
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 13:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]生誕100年と1日

こんばんは。キャンパスドットコム大学 編集部です。 さて、今日は音楽ネタを一つ。 今年の前半、クラシック音楽界では大作曲家モーツァルトの生誕250年で盛り上がりましたが、 もう1人、今年が記念イヤーに当たる人がいます。 それは、ドミトリー・ショスタコーヴィッチ、 ちょうど100年前の9月25日に、帝政末期のロシアに生まれ、 20世紀の激動期をソ連邦で過ごした作曲家です。 ショスターコーヴィッチは、モーツァルトほどではないにしても、 現代の作曲家としては多作家といってよく、 それぞれ15曲の交響曲や弦楽四重奏曲をはじめ、 協奏曲からオペラや歌曲、また映画音楽に至るまで、 幅広いジャンルに多くの作品を遺しました。 ロシア革命、2つの世界大戦、戦後の冷戦など、 歴史状況を反映したかのような重厚・深刻な曲も多いのですが、 今日は筆者の好みで最晩年の作品「交響曲第15番」を紹介してみたいと思います。 作曲されたのが亡くなる前年の1974年、 年代で言えばバリバリの現代音楽にあたるのですが、 「イ長調」という調性がついていることから予想できるように、 比較的聞きやすい部類の曲です。 この曲は、また他の作曲家や自作からの引用が多いことでも知られ、一番有名なのは第1楽章に登場するロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲のモティーフでしょう。 交響曲のイメージからは少し遠い、異形の曲ではありますが、秋の夜長に一度ご賞味ください。 P.S. 音楽で「癒されたい」方には不向きかも・・・
投稿者 編集部 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]運命の一日

こんにちは。
キャンパスドットコム編集部です。

今日、受験生であるみなさんと同年代である人達の運命が決まる会議がありました。それは、高校生がプロ野球選手になるために、プロ野球球団が参加して行われる「高校生ドラフト」です。

これは簡単に言うと各球団が欲しい選手(今回の場合、高校生を対象とする)を指名するものです。一人の選手を複数の球団が指名した場合、各球団の監督や球団代表がくじ引きで引き、交渉権を獲得するという制度です。例えば、自分が行きたいなと思っていた球団が、自分をくじで引き当てない限り今回はその球団に入団することはできないのです。球団にとっても選手にとっても運命の一日となるわけです。

余談ですが、自分にとって意中の球団に入団できない場合は、社会人の野球チームに入団したり、大学の野球部に入部しその後逆指名という形で各プロ野球球団に入団する形をとります。

大学受験を控えている皆さんよりも一足先に卒業後の進路が決まり、尚且つ大袈裟かもしれませんが一生の人生が決まるわけです。皆さんが受験するときもそうですが、1日の試験で今後の人生が決まる。ドラフト候補生であった人達にとって緊張をした1日だったことと思います。

数ヵ月後、みなさんも受験する日、第一志望の大学であろうと、そうでなかろうとも同じ気分を味わうことでしょう。今回の高校生ドラフトはくじ引きという運で決まるものですが、皆さんの受験日は、皆さんの実力を発揮する日です。悔いが残らないようにこれからの日々を精一杯過ごして欲しいなと感じた一日でした。

フレーフレー受験生
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]中国の“侵入”ニュース

こんばんは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

ネットのニュースなどでご存知の人もいるかと思いますが、ドイツ人留学生が兵馬俑坑に入り込み、兵馬俑に扮したというニュース(と写真)を読んで笑いました。
兵馬俑の格好をするだけでなく、動きもしなければ、声も発しなかったそうなので、彼はきっと兵馬俑になりきっていたのでしょう(笑)

と、笑っていたら、またしても中国で“侵入”のニュースが。
今度は、動物園でパンダの檻に入り込み、パンダに噛みつかれたそうです。
何でも、酔っ払った男がパンダと握手がしたくて柵を乗り越え、寝ていたパンダの「古古」に近寄ったところ、右足を噛まれたので、男も噛み返したのだとか。
この居眠りしていたパンダの名前が、「古古」(グーグー)だというあたりがまたうまい!(笑)

中国がらみのニュースが2本続いたついでにもうひとつ。
中国・韓国、そして日本。
東アジアに位置するこの3国に住む多くの人は、同じモンゴロイドなので見た目も似ている上に、古来より中国文化の影響を受けていたので、風俗や宗教、食べ物など文化的にも似たところが多くあります。
多くの日本人がヨーロッパ諸国の違いを挙げようとしたら躊躇するように(たとえばノルウェーとフィンランド、ポーランドとハンガリーetc.)、たぶん西洋人から見たら、まったく同じように見えるのではないでしょうか?

でも、当事者であるわたしたちから見れば、中国と日本では漢字が違うし、韓国と日本では箸の長さが違うなど、似てはいても同じではない――そう感じます。
それは中国人から見た韓国人についても同じらしく、「韓国人の不思議」ベスト20が紹介されていました。

それらを見ると、確かに日本人とも違う韓国人像が浮かび上がってきますが、そんな中にも「じゃんけんの前に手を組んで覗き込む」など、日本人にも通じるものがあり、やっぱり同じではないけど似たところがある文化を持つ隣国なのだと実感しました。

日本が条約を結んでいるアメリカよりもずっと近くにあり、ずっと似たところのある中国や韓国――。
いろいろ問題を抱えていますが、仲良く手を携えていく道を、もうすぐ生まれる新総理にぜひ模索していってほしいものです。
あれ?
笑ったニュースの話題だったのに、
何だかまじめな〆になっちゃったぞ
`s(・'・;)
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 18:16 | コメント(1)| トラックバック(0)

[編集部]映画の楽しみ方(その1)

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

今回は単なる個人の趣味で映画の話。堪忍やでー。(なぜか関西弁)
『その1』と書いたけど『その2』はたぶんない..?

私は小学生の時にマニアックな母に連れられて世界のクロサワの「椿三十郎」
の血しぶきに思わずひきつけそうになり、「赤ひげ」の二木てるみ、香川京子
の快(怪?)演にうなされ、何故か森繁御大の社長ものでモンモンとし、反動
からか今ではバリバリのハリウッドお気楽映画ファンである。


《泣けるーで観る...》

とにかく楽しくて、泣けちゃって、ちょっとHでラブなやつ、「ニュー・シネ
マ・パラダイス」がどストライク。(ハリウッド大好きと言っておきながらい
きなりイタリア映画かよ..)ジャック・ペランのおさえた演技が光る。
ダコタ・ファニングがうまい「アイ・アム・サム」も泣ける。筆者お気に入り
のミシェル・ファイファーもお得な役どころで大満足。「蝉しぐれ」の市川染
五郎が亡き父を運ぶシーンにも泣けたし、木村佳乃の涙ポロポロにももらい泣
き。(とにかく木村佳乃が美しい)
「ユー・ガット・メール」の元祖ラブコメ女優メグのラストシーンの泣きの演
技といい、とにかく『ベタなストーリー』が満載なのが泣けるねー。来るぞ来
るぞーってわかっていながら期待してしまう。映画館に泣きに行くのだ。
最近ではアニメ「カーズ」でも3回泣けた筆者はただ涙腺がゆるいだけかも..


《音がくーで観る...》

アメリカン・ニューシネマ世代である。(この言葉を理解する教科書としては
「俺たちに明日はない」又はジャック・ニコルソン御大の「ファイブ・イージ
ー・ピーセス」をご覧になることをお薦めする)
「卒業」でニートなダスティン・ホフマン演じる若者が空港でエスカレータに
乗るタイトルで流れる「サウンド・オブ・サイレンス」彼女の面影を追いかけ
る「4月になれば彼女は」とっても美しいメロディライン。「ミセス・ロビン
ソン」がバリバリと映画に絡む。アン・バンクロフト演ずるミセスロビンソン
の存在は歳とともに理解できでくる。やはり映画は人生の縮図なのである。
キャサリン・ロスの「ベーーーン」だけで感動できる。傑作である。
ビージーズの「メロディ・フェア」とお気に入りバンドCSN&Yの「ティー
チ・ユア・チルドレン」がベタベタのガキンチョ恋愛映画を抒情詩に変えた
「小さな恋のメロディ」。壮大なるPVとして鑑賞してね。
イタリアには至宝エンニオ・モリコーネ(これでもかというほど多作なのも
すごい)や大家ニーノ・ロータの物悲しさが光る。スター・ウォーズシリーズ
ではあの有名なタイトルバックの「A long long time ago...」とともにジョン
・ウィリアムズのオーケストレーション。20年後の新作達にも思わずワクワ
クした。「華麗なる賭け」でマックイーンがグライダーに乗るシーンで流れる
ミシェル・ルグランの流麗な佳作「風のささやき」。筆者の一番のお気に入り
は「冒険者たち」のフランソワ・ド・ルーベの口笛ありのやつ。泣けるー。

と、こんなに語ってしまった・・!

つッつッつッ だから言ったでしょ『その2』は・・・ない?
編集部映画コラム | 投稿者 編集部 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]美の基準…

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

テレビなどでも取り上げられていたので、ご存知のかたも多いかと思われるこのニュース。
⇒「激ヤセ」モデル、5人失格 拒食症を懸念 マドリード

「激ヤセをありがたがる風潮が若い女性の拒食症を招いている」って主張にはそういう面もあるかもなあと思いつつも、「遺伝も体格を左右する。拒食症ではないモデルを体重で差別するのはおかしい」と反論されれば、それぞれ体格・体質違うんだから一律に体重が軽いからって不健康とされるのも、それは杓子定規かもねと思わされます。だから、反対の流れが出てくるのも当然のなりゆきなんでしょうね。
⇒ファッションショー:やせ過ぎモデルも大歓迎

ただ、拒食症の患者も小学生などを含む低年齢化がすすんでいると聞くと、流行を作り出す業界、そしてマスコミの責任というのも、反面考えざるをえません。
⇒拒食症の子、26人死亡 学会が初調査

もちろん、拒食症の原因は単なる美への憧れだけで解明されるものではなく、さまざまな精神的な要因が重なっての発症なのでしょうが、「痩せていることがカッコイイ」との風潮が「そうでなければ醜い=価値がない」と考えてしまうきっかけになるとしたら、こわいことです。

平安時代の美人の条件といえば、しもぶくれの顔に細い目、小太りでもち肌…と現在の美意識とはたいへんな違いです。そして、ほんの数年前までガングロコギャルがイケてるとされていたのに、いまやどんな美容雑誌を見ても「めざせ!美白」時代になっていることを思うと、なんて時代によって美の基準なんてあやふやなもの、そして無責任なものと気付きます。

いっときの流行に流されず、外見も内面も自分らしくあること。
それがもっとも難しいことなんでしょうが、そうありたいものですよね。
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]近頃の小学校

こんばんは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

ここ最近、小学校・中学校での児童生徒の問題行動等の状況などが報道されていますね。今回は、近頃の小学校がどのような状況なのか?を小学校教員をしている知り合いに聞く機会がありました。

みなさんのブログの中にも教職免許を取得中でいつか教職につければと考えているという書き込みをしている方もいますね。そのような方々にも、教職を考えていない方々にも今の学校現場を知って頂ければ幸いです。

小学校の場合ですので、中学校や高校の現場も同じ状況かどうかわかりませんが、とにかく年々精神年齢が下がってきているということが言えるようです。

まず、小学校1年生の場合、自分の席に着くことができない子どもたちが1クラスに数名いる。彼らは、席を離れ、教室を離れ、校舎・校庭で暴れたがる。そのため、その子どもたちをまず、席に着かせる必要がある。しかし、それをするためには時間がかかる。その時間にきちんと座っている子どもたちは飽きてしまう、という悪循環が起きているのが現状です。おそらく、これを読んでくださっている皆さんからすると、「本当?」という疑問が出るのではないでしょうか。しかしながら、これが現状なのです。

それを防ぐためにどのようなことが行われているのか?一般的によくされていることが、教員を1クラスに2人置くことです。1人の教員が全員に説明をし、もう1人の教員が静かにさせるという方式です。もしかしたら、この方式を耳にしたことがある方もいるかもしれません。

すべてのクラスに2人の教員を置くことは、経費などの関係で難しいことが現状です。実現をさせている学校はほとんどないでしょう。では、じっとできない子どもたちをどうするのか?学校にいる教員(管理職である校長、教頭も含め)全員が必死で助け合って、子どもたちを助けていかなければならないのです。

今までとは違く、精神年齢が下がってきており、小学生は幼稚園児・中学生は小学校高学年・・・となっているのかもしれませんね。

今は、多くの自治体で教員志望の大学生を対象にボランティアを募っていたり、教職の現場を知る機会が多くなっています。もし、教職の現場を考えている方は、少しでも経験しておくといいかもしれませんね。このような情報を知るためには、各教育委員会のホームページを見てみるとよいでしょう。

時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]かつての今日は……

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

秋の長雨が続いていましたが、今日は久々に青空を見ることができました。
もみじの葉っぱこそまだ青々としているけれど、久々に見た青空は、既に夏の空ではなく、“天高く馬肥ゆる秋”の言葉がふさわしい秋のものになっていました。

さて、今年の敬老の日は9月18日ですが、2002年までは本日9月15日が敬老の日だったことを覚えている人も多いことと思います。
9月15日が敬老の日に制定されたきっかけは、聖徳太子が貧しい人や病人、孤児などを救済する悲田院を四天王寺に設立した日とされていて、そのことにちなんだのだそうです。
制定された当事は「としよりの日」と呼ばれていて、その表現はあまりにひどいという意見が出て、現在の言い方に替わったのだとか……。
ざっくばらんというか、何というかf(^^;

2003年からはハッピーマンデー制度が適用されて、年により敬老の日が変動することになったわけですが、敬老の日に限らず、祝日の日を固定させないことにより、本来、その日が持っていた由来や意味が薄れてしまうような気がしてしまいます。
もっとも、老人や弱者を敬う気持ちは、祝日が動こうが動くまいが、常に持ち続けているべきなのですね(^^ゞ
情けは人のためならず――誰しもいずれ老人になる日がやってくるのですから。

老人になる日はまだ先でも、今日見たもみじが赤く色づく日は、きっとすぐなんだろうなあ……。もみじ

時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 15:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]想像のちから

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

ここ最近東京は雨続きです。
秋雨前線の影響でしばらくは雨が続くんだそうな。
そんな冷たい雨の降る中、ふと、考えたことがありました。


傘のニューデザイン。
(とある番組を思い出しますね~


・・・というのは、
私は長い傘を持ち歩くのはイヤで、最近は折りたたみ傘を持ち歩くようにしてるんですね。(ぶっちゃけ、折りたたみ傘の宣教師でもやろうかと思うくらい好きなんです(笑

長い傘に比べると、忘れたり、鞄の中にしまえてひじにかけて歩かなくてよかったり・・かなり私にとっては高ポイントなんです。

もちろん、長い傘の方がファッション性に富んでいますし
しっかりしているっていうのもメリット。傘によっては高級感だってある。

いい悪いを比較するときりがないかもしれないけど、でもやっぱりべたべたする「傘を持つ」のが楽しくならないかとナゼか真剣に考え出しました。

私が折りたたみ傘に求めるコト
「煩わしくない、べたべたしない」+「おしゃれに見せる」
この3点に重点において傘の新しい有り方を考えてみたんです!

まずは、「煩わしくない、べたべたしない」。
これはまず「しまえる大きさ」であること、そして「カンタンに折りたためる!」。
たたむことに関しては、例えばたたんだときに手を汚さず一発で傘をしまえるとか。

たたんだ後は、鞄にしまえるのはもちろん、ポシェットのように斜めがけができたり、ベルトに付けれたり・・ハンズフリーにできること。
この持ち運ぶ形がおしゃれに見えれば、もう完璧じゃない?・・などなど。

便利に使えることを考えて出したアイデアにデザインを加えることで、誰にでもカンタンにかつ便利におしゃれに使える・・・
もしかして、ユニバーサルデザインにちょっと近づいた?(笑

・・・と、ここまで傘のどーでも良いコトを考えて、思いました。

「便利」というキーワードを基準にしたら、出るわ出る。
アイデアがわんさかと!

結果、日常生活の中にこそ「便利」というアイデアのヒントがたくさん詰まっているんだと発見!(って遅い発見?

そういえば既に主婦のアイデアで生まれたすばらしいものがたくさんありますよね。
あれって正にこういうことですよね。

日常の「ちょっと便利になったらいいな」の小さな思い付きが大きなものを変えることになる。

だから、日ごろからいろんなことを見て考えていれば
何かすごいことを思いつくかもしれません。

必要なのはアタマと想像力。
実現は難しいことかもしれませんけどね。。。

そんな小さな傘のアイデアをむんむんと考えながらも
大きな可能性を感じた、楽しい雨の帰り道でした。

ああ、いっぱつ当てたいなぁ・・むんむん・・
投稿者 編集部 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]日本史必修化?

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

昨日のニュースになりますが、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の教育長が
次の学習指導要領の改訂で日本史を高校の必修科目にするように求める
要望書を提出したそうです。
⇒「日本史、高校で必修に」・1都3県の教育長が要望書
⇒日本史:高校の必修科目に1都3県の教育長が要望書
日本の歴史や文化を語れない若者の増加を危惧して、
この要望となったそうですが、
確かに自分の身を省みても、たとえば外国人にちゃんと日本の歴史を
筋道立てて語れるかといわれれば自信がない…
日本人としてのアイデンティティの確立のために
歴史教育が必要という意見にはなるほどうなずかされるものがあります。

今回提出された要望書の提案は以下の3案。
(1)世界史と並ぶ必修科目にする
(2)世界史に代えて必修化する
(3)世界と日本の近現代史を総合的に学ぶ新たな必修科目を作る

日本史を必修化するなら現在も必修の世界史とあわせて必修化?
それは授業時間が足りなくない?それなら世界史を外す?
でもそれじゃ「世界の中の日本」というグローバルな視点が育たないよね?
重要というなら地理は入れないの?
とまだまだ調整すべき問題は山積のようです。
⇒[日本史必修論]「自国の歴史知らぬ高校生たち」
広く考えれば、小学校の英語必修化について、「早期教育が必要」派と
「日本語教育のほうをまず徹底すべき」派に分かれるのに
通じる問題なのかもしれません。

いま現在、高校生以上のみなさんには直接は関係のない話でしょうが、
教育とは国の根幹をかたちづくるもの。
興味をもって、推移を見守っていきたいものです。
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 13:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

[編集部]宇宙の途も一歩から

こんばんは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

毎日めまぐるしく色々なニュースが飛び交っていますが、
今日も、新宮さまの命名決定(「悠仁(ひさひと)」さま)、
民主党の小沢代表再選など、様々な内容のものがありました。

さて、「飛び交う」といえば(やや無理からな連想ですが)、今日は【宇宙の日】。
これは、1992年の国際宇宙年にちなんで、日本での宇宙の日にふさわしい日が公募され、
毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立った9月12日が選ばれたことによるものです。
毛利さんは1948年生まれなので今50代後半ですが、
宇宙飛行士に選ばれたのが1982年、宇宙へ飛んだのが1992年ですから、
40歳を過ぎてからのことになります。
というと大変年輩でのことのように聞こえますが、
宇宙飛行士という職種は要求される知識や経験、判断力などが大変で、
40代というのはNASAなどでは珍しいことではないようです。
トム・ハンクス主演の「アポロ13号」にもありましたが、宇宙に出るチャンスは厳しく、
実際には宇宙に上がることなくキャリアを終えてしまう飛行士も存在するようです。
それでも夢を実現するために、地道な努力を長年続ける多くの人達がいるわけです。

さて夏休みも終わり、うまく過ごせた人ばかりでなく、
時間の使い方を失敗した人もいるかもしれませんが、諦めるのはまだ早い。
あせりは禁物、何事も積み重ねが大事です。
失敗をひきずらないで、気持ちを切り替えて秋の勉強シーズンに臨みましょう!


投稿者 編集部 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]9.11

こんにちは。
キャンパスドットコム編集部です。

今日は、別の話題にしようかと悩みましたが、『9.11』という忘れてはいけない日について少し触れてみようと思います。

この『9.11』は、2001年9月11日にニューヨークにあった世界貿易センタービルがテロにより崩壊した日で、それ以降『9.11』と世界中で呼ばれるようになりました。あの日から5年が経過し、5年経った今も苦しんでいる人がたくさんいます。

崩壊した世界貿易センタービルは、多数の企業が入っていました。日本の企業も数社入っており、その企業の社員の方も数名犠牲になっていました。このビルの屋上は、観光客や地元の人が登ることができ、自由の女神やマンハッタンの街を一望できるようになっていたそうです。

このような大きなビルに2機の飛行機が直撃した光景をテレビで見たときの衝撃は、映画を見ているかのようでした。あのときの映像にも映っていましたが、倒れた瞬間ものすごい粉塵が舞っていました。あの粉塵があの時助かった人にとって、未だに後遺症となり補償を求める声が強まっているそうです。このように体への後遺症の問題や精神的に残る後遺症の問題など多々あります。

それだけでなく事件事故が起きた後、人々の頭の中に印象づいているのですが、しばらくすると残念ながら人々の頭の中から消えてしまうことが多いと思います。このようなことが二度とないように祈るばかりです。記念式典が行われますが、人々の記憶から失わないようにするために行われていると認識しています。

でも、世界中でこのような二度と起こしてはいけないような事件を繰り返し行おうとする・・・。残念でならないなと思うばかりです。
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]時は人を待たず

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

今朝、いつものように目覚まし時計に起されて目を覚まし、窓から差し込む朝日に気がついて……「しまったぁ!!」
一気に眠気が吹っ飛びました。

実は、今朝起こる部分月食に備えて、夜中に起きるつもりをしていたのです。
ところが昨日は雨。
夜になって月が浮かんでいたものの、雲の向こう側に見える状態。
時間別天気予報と空を見比べて、明け方に月は見えないだろうと判断して、夜中に目覚ましをかけることなく寝たのです。

そして、目覚めて浴びた朝日の光……。
もしかすると、ぐっすり寝てたその上空で、人知れず月は欠けていっていたのだろうか?
まあ、月食だし(日食の方がおもしろいと思っているので)、しかも皆既月食じゃなく部分月食だし――自分をなぐさめつつ調べてみると、わたしの住んでいる地域では観られなかったような感じ。

もし眠い眼をこすって4時頃に起きたところで、お目当ての月は雲に隠されていたに違いない、そう自分を慰めたのですが、今朝の「しまった!」感覚、何か身に覚えがあるなと思ったら。
定期試験中の夜、ほんの少しだけ仮眠をしようと思ったら、気がついたら朝になっていて、試験勉強をぜんぜんしていないことに気づいき(しかも、1回でなく何度も)、「時間よ戻っくれ!」と祈ってしまった高校生や大学生の頃の感覚でした。
つまり。
過ぎてしまった時間は、決して取り戻せないのだと、何度も体験・実感しているのに、三つ子の魂百までというか、過去の失敗が生かされてないわけで……簡単に言えば“進歩がない” 

時は金なりって書いて貼っとくべきだろうか
ε-(ーдー)

プライベートなこと | 投稿者 編集部 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]旅日記♪

こんにちは。
キャンパスドットコム編集部です。

私は、他のスタッフが仕事をしている最中に夏休みで海外旅行に行っていました。(すみません)
海外といってもかなり定番のハワイに行っていました。

なぜ、ハワイになったのか?
家族で行くため、「のんびりとしたい」という両親の希望があり、ハワイになりました。
てっきりのんびりするものかと思いきや、毎日のようにハードなスケジュールが組まれていました。
海で泳ぐこともあれば、有名なダイヤモンドヘッドを登る、買い物をするなど・・・。ちっとものんびりすることなく時間は過ぎ、あっという間に日本へ帰国となってしまいました(泣)。

ハワイで感じたことを少しご紹介したいと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、ハワイ州の収益のうち85%が観光から成り立っています。しかも日本人が多く行く。そのため、片言ですが日本語を話す店員さんが多くいますし、日本人よりも難しい言葉を話す店員さんもいました。
これは日本人の多くが訪れるワイキキビーチ周辺だけかなと
思いきやそんなことはありませんでした。

ハワイ島の上に位置するノースショアという毎年12・1月になると高波がありサーフィンが盛んに行われる場所があります。ここは本当に小さな街で観光とは無縁の場所で、最近観光ツアーが組まれるようになった場所です。

ツアーが組まれるようになった影響からかこの場所にあるお店にも日本語が所々に書かれていました。が、あるスーパーマーケットに入ろうとすると入口に英語で「entrance」と書かれているのですが、日本語でも書かれていました。笑えたことが、「入口」ではなく「人口」と書かれていました。このような間違いはありますが、ワイキキ周辺だけでなく、他の観光できそうなあらゆる場所で観光客特に日本人に対してとても優しく、観光客に足を向けてもらえるように頑張っているなと感じました。

ここは、日本?と思ってしまうぐらい、日本人、日本語が飛び変わっており、外国に行ったという気分ではなかったのが正直な感想です。つまり、悪く言えば日本人に都合よくできている国=日本人が好き勝手できるのです。日本人が他の外国に行ったときに、このような感覚で行くと好き勝手してしまうのだろうなと・・・。少し怖くなりました。

外国に行くときは、最低限のマナーを身に付けていきたいな~と思いました。

最後に旅の写真を載せます。ダイヤモンドヘッドからみたワイキキビーチの写真です。癒されてくださいな。
hawaii syashin
プライベートなこと | 投稿者 編集部 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]祝!ご出産♪(⌒ー⌒)o∠★:゚*' 

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

今日1番の話題といえば秋篠宮妃紀子様のご出産ですね。母子ともにお健やかなご出産だったとのこと。
国民の一人として、心からお慶び申し上げますヽ(゚・^*)^☆.。.:*・゚☆祝☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ

古式ゆかしい儀式が数々とりおこなわれる皇室。今日午後には天皇陛下から贈られた守り刀を新宮さまの枕元に置く「賜剣(しけん)」が行われ、誕生7日目の12日には「命名の儀」がありお名前とお印(しるし)が決まるそうです。
やはり新宮様のお名前は男児ということで下に「仁」の文字がつけられるのでしょうか?どういったお名前をつけられるんだろう~と気になるところですね。

戦前の教育では120代を越える歴代の天皇をすべて暗記させられたといいますね。初代から神武、綏靖、安寧、懿德…これらの「呼び名」はほとんどが「諡号(しごう)」もしくは「追号(ついごう)」であり、天皇家における死後の称号です。たとえば124代の天皇であった昭和天皇の場合は名前は裕仁(ひろひと)、追号が「昭和」になるわけです。
今の学生が歴代天皇を丸暗記させられるなんてことはもちろんないわけですが、日本の歴史をさらに理解する助けとなるはず…と、親王様誕生を記念して暗記チャレンジしてみるのもいいかも!?

一方、「お印」とは天皇や皇族方が、他の皇族方のものと区別するため身の回りのものなどに名前代わりに付ける印章のこと。その関係で素敵なニュースを見つけました。
明神山でヒオウギの花咲く 紀子さまの「お印」
紀子さま所縁のお花もご出産を見守っておられたのでしょうか。

皇室典範改正など、さまざまな問題が今後も残るだろうといわれていますが、まずは本日、新しい命を誕生を祝い、健康な成長をお祈りしたいですね\(^▽^)/

時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]紛失事件勃発【リターンズ】

「またか!!」

 本日の夕刻、編集部大事件が発生しました!
男性職員の一人が、仕事を終えて帰宅しようとしたその瞬間、
「ジャケットが・・・・ない!」

確かにパッと見では男物スーツの上着は色が同じならば見分けが付きにくいものですね。それは事実なんですが・・・いったい誰が間違って持っていったのか・・・

以前は傘紛失事件があり、(個人的に)大騒動になりました。
でもこれはよくある(?)話。しかし、ジャケットがないと、さすがに・・・困る。

本人もずいぶんと困惑の表情を浮かべながら、ジャケットなしで帰宅していきました・・・
それにしても、定期や財布などの貴重品は入れていなくて良かったですよ~。

貴重品の管理は怠れないですね!!【教訓】



あ、犯人判明!!<クリックしてね>
編集部あれこれ・・・ | 投稿者 編集部 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

[編集部]いざって時には……

こんにちは。
キャンパスドットコム大学編集部です。

今日は防災の日
これは、1923年(大正12)9月1日午前11時58分に起こった関東大震災の惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、政府が防災意識を高めるために制定しました。
そのため、毎年各地で防災訓練などが行われるのですが……。

ある時、わたしは地下鉄に乗っていました。
当時の部署が不定休だったため、平日の昼間でした。
すると、何の前触れもなく、駅ではないところで地下鉄が停車しました。
続いて、車内の灯りが消え、クーラーも切れました。
いったい、どうしたのだろう? そう考えるよりも早く、騒ぎ出したのは制服に身を包んだ女子高生たち。
騒ぎ出したと言っても、パニックになっていたわけではありません。
「えー、何? 何?」
「どうしたのー?」
「暑~~い」
「え~、いつ動くのぉ~?」
その日は9月1日、久々に友達と会って、テンションも上々だったのでしょう、怖がるでもなく、不審がるでもないけど、きゃいきゃいきゃいきゃい、蜂の巣を突いたような騒ぎ。
しばらくすると、車内放送が入ったのですが、何か放送されていることがわかるだけで、女の子たちの声にかき消されて、何を言っているのかまったく聞こえません。
クーラーの切れた密閉空間は暑さを増してきています。

何といっても9月1日。
防災訓練の一環として停車したのだろうと想像し、実際、しばらくすると車内の電気が灯り、クーラーが再び入り、テンションが上がりっぱなしで大きな声ではしゃぐ女子高生たちやその他の乗客を乗せた地下鉄は、いつものように動き出しました。
結局、本当に訓練だったのかは不明のまま。
まあ、何事もなかったし、急いでいたわけでもなかったから問題ないのですが、あの時思ったこと。


えい、静かにせんかい。
ほんとに何かの事故で、放送が聞こえんかったら
やばいだろうが!


天災に限らず、いつどこでどんな事態に遭遇するかわかりません。
その時、やみくもに騒ぎ立てていると、肝心の情報を見(聞き)逃してしまうかもしれません。
いざって時ほど、落ち着いて周りの状況を確認することが大切――あの時の女子高生たちを反面教師として、そう考えた数年前の9月1日の出来事でした。
でも、この教訓が生きる時が来ませんように( ̄人 ̄)
時事ネタ・・・ | 投稿者 編集部 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)
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